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『巨影都市』「モスラ」や「ウルトラマンティガ」、「ギャオス」、「第5の使徒」など様々な巨影が登場する!基本的なゲームシステムも明らかに [フィギュア]

バンダイナムコエンターテインメントは、10月19日(木)発売予定のPS4『巨影都市』に関する最新情報を公開しました。

【関連画像】

『巨影都市』は、日常生活の帰り道で、巨大な怪獣や宇宙人同士の戦いに巻き込まれてしまったらどうなるか、という極限状況をリアルに再現したSFサバイバル・アクションアドベンチャー。制作は「絶体絶命都市」シリーズのクリエイター、九条一馬氏が所属するグランゼーラが行っています。

今回の発表では、激しい空中戦を繰り広げる「モスラ」と「バトラ」、高層ビルが立ち並ぶビル街で戦う「ウルトラマンティガ」と「キリエロイドII」、「ギャオス」など、主人公たちを襲う様々な危機の詳細が明らかになりました。

空中の大決戦 モスラvsバトラー
巨大な橋梁の上空で巻き起こる空中戦。モスラを追うバトラの激しい攻撃の余波が主人公たちを追い詰めていく。

新たな光の巨人
都市に現れた炎魔戦士キリエロイドIIが主人公たちの乗った電車の車両を掴みあげた。その時、絶体絶命の状況に駆けつけてくれ たウルトラマンティガが車両を奪い返す。こうして、ティガVSキリエロイドIIの闘いの火蓋が切って落とされた。

人類を襲う巨大な怪鳥
ギャオスの集団が都市に降り立ち、次々に人々を襲撃していく。パニックと化した都市の中を駆け抜ける主人公の前に襲い掛かるギャオスの群。1匹の追撃をかわしても、また別のギャオスが現れる。主人公たちは、ギャオスによる包囲網を突 破して、逃げ切ることができるのか。

都市を切り裂く謎の生命体
都市に襲来する第5の使徒。再び出撃するエヴァンゲリオン初号機。エヴァと使徒の激闘の中、使徒の触手がビルを一閃。主人公がいるビルの上階は口を空けたかのように一瞬で無くなる。一刻も早く、この街を脱出しなければ......。

また、本作のゲームシステムや、登場キャラクターに関する情報も公開されています。

ゲームシステム紹介

■ステージ進行の流れ

本作の目的は巨大な影《巨影》による脅威から逃げ延びること。 物語はヒロイン「香野ユキ」待ち合わせの約束をした公園に向かうところから始まる。ステージごとに登場作品から様々な巨影が登場し、脅威を振りまく中、主人公は各ステージごとに目的を達成するため行動する。ステージをクリアすることで次のステージに進行していくステージクリア型となっており、次第に物語が展開していく。主人公の行く先々で新たな巨影が待ち受ける絶体絶命の状況。その中を生き延びるために行動するのだ。

■主人公の基本的な行動


ゲーム中、主人公は様々なアクションを使用し、巨大な影の脅威から生き延びていく。「歩く」「走る」「よつんばい」といったアクションの他に、「スタミナ」を消費して「ダッシュ」「緊急回避」「タックル」を行うことができる。スタミナがなくなると主人公は疲れ果て、しばらくダッシュや緊急回避ができなくなり、ダメージを受ける危険が増大する。巨大な影の動きを見てうまく使い分ける必要がある。

■選択肢によって変わる主人公のリアクションと人物の関係性

主人公は街の人々に対して様々な選択肢を選ぶことができる。例えば、息子の養育費のため、小さな屋台で細々と花を売る女性の場合。彼女は逃げ惑う人々により、花屋の屋台が無残にも破壊されてしまった。一部始終を目撃していた主人公が彼女に対してとる行動を選択できる。

■衣装を着替えることで変化するステータス

主人公は行く先々で、様々な衣装を手に入れることができる。衣装は「帽子」や「手ぶくろ」といったカテゴリに分かれているものもあり、装備することで主人公のステータスが向上する。
ゲーム中の物語も、そのとき装備している衣装で進行していく。手に入る衣装の組み合わせによって、様々な姿になりきることもできる。

■ステージクリア結果画面


例えば、交番の奥にあるタンスから女性警察官の服を持ち出してステージをクリアすると、「交番、空き巣に入られる!」という記事が登場する。各ステージには様々な記事が登場する。
中には登場させるのが難しいレアな記事もあり、それらを見つけるのもプレイする楽しみの一つである。また、リザルト画面ではステージに落ちている「巨影コイン」の収集状況や移動距離などの情報を確認できるほか、集めた巨影コインを使って衣装などを交換することができる。

キャラクター紹介
「お前、誰に口利いてるのか分かってるのか?」
藤原徹(CV:志賀麻登佳)
柴田・武藤が恐れをなす謎の男。 強面で体格に優れ、威風堂々としていて身体能力も高く、これまで様々な修羅場をくぐってきた 経験を持つ。柴田と武藤の二人を前にしてもまったく臆することがない。藤原は柴田と武藤とは顔見知りのようだが、彼の素性や目的は謎に包まれている。

「船長、もう少し近づけませんか?30海里は遠すぎます。15、いや20海里でいいんです!」
深沢ひとみ(CV:慶長佑香)
主人公が観測船「しばざくら」で出会う海洋生物研究チームのリーダー。海外で海洋生物の研究を行い、20代の若さで大学教授になった才媛。帰国して勤めた大学ではその若さから周囲に軽く扱われることに不満をもっており、実力で見返してやろうと躍起になって仕事に打ち込んでいる。観測船のソナーに巨大な生物らしき影が映り、その正体を確認したいと焦っている。

「もし、陸で起こっている異変に関係しているものだとしたら、これ以上近づくのは危険です。
片桐光雄(CV:郷田ほづみ)
主人公が訪れることになる観測船「しばざくら」の船長。実直で船乗りとして経験豊か。本来なら半年前に定年を迎え、退職しているはずだったが、その人柄と経験を見込まれ、「しばざくら」の船長を務めている。この航海の後、引退する予定。観測船「しばざくら」は海洋生物の調査のために運航していた。

「そうですか…何か事故にあって、混乱しているのかもしれませんね…」
小田哲哉(CV:堂坂晃三)
観測船「しばざくら」の若き副船長。やさしく気配りができ、気さくでまじめ。観測船内の巡回や、施設管理の責任者。老練な片桐船長を尊敬している。海洋生物の研究者として船に乗っている深沢博士に恋をしている。
PS4『巨影都市』は、10月19日(木)発売予定。価格は8,200円(税抜き)です。

※画面は開発中のものです。
※このゲームはフィクションであり、実在の人物・事件・団体とは一切関係ありません。

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(この記事はゲーム(インサイド)から引用させて頂きました)





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