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レースクイーンも大興奮! スーパーGT全チーム紹介・GT300後編 [フィギュア]

※紹介はカーナンバー順

【No.33】 D'station Racing
ドライバー] 藤井誠暢/スヴェン・ミューラー
[マシン] ポルシェ911 GT3

写真】GT500クラスの全マシン、RQも紹介

 長年、チームのスポンサーとしてスーパーGTに参戦していたD'stationが、今季からチームを設立。総監督には元メジャーリーガーの大魔神・佐々木主浩を迎え、ドライバーにはスーパーGTで経験豊富な藤井誠暢と、ポルシェのワークスドライバーを務めるスヴェン・ミューラー(ドイツ)という強力なラインナップを揃えた。今季のポルシェは開幕戦から速さを見せ、33号車も第2戦・富士で3位表彰台を獲得。シーズン中盤はミューラーに代わってベテランのアンドレ・クート(ポルトガル)がドライブする。ライバルにとっては手強い存在となりそうだ。


【No.35】 PANTHER TEAM THAILAND
[ドライバー] ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ/ナタポン・ホートンカム
[マシン] トヨタ86MC

 監督のステポン・サミタシャが率いるタイのチーム。2014年からタイ・ブリーラムで開催されるスーパーGTのシリーズ戦に何度かスポット参戦していたが、今年からフル参戦を果たした。黒いボディのルーフ部分にタイの国旗が描かれたデザインの86MCで戦っている。ドライバーはナタウッド・ジャルーンスルカワッタナとナタポン・ホートンカム。ふたりともタイ国内ではトップクラスのドライバーで、ニュルブルクリンク24時間レースへの参戦経験なども持つドライバーだ。


【No.48】 DIJON Racing
[ドライバー] 高森博士/田中勝輝
[マシン] ニッサンGT-R NISMO GT3

 スーパー耐久をはじめ、国内のさまざまなレースに参戦している他、若手ドライバーもサポートしているディジョン・レーシング。長年、スーパーGTにはニッサンGT-R NISMO GT3を使用して参戦している。今年は「FUE植毛センター」がメインスポンサーとなり、カラーリングも一新。斬新なデザインで注目を集めているチームのドライバーは、国内レースで長く活躍している高森博士と田中勝輝のコンビだ。


【No.50】 INGING & Arnage Racing
[ドライバー]都筑晶裕/新田守男
[マシン] フェラーリ488 GT3

 これまでアストンマーティンやメルセデスのマシンを使用してきアルナージュ・レーシング。今年はフェラーリ488 GT3にマシンを変更し、GT300クラスのなかでは唯一フェラーリで参戦しているチームとなる。また、インギング・モータースポーツとタッグを組み体制を強化。ドライバーも都筑晶裕、新田守男と経験豊富なふたりを起用している。開幕戦の岡山では大クラッシュを喫し、マシンの修復が間に合わず第2戦の富士は欠場を余儀なくされたが、第3戦のオートポリスから復帰を果たしている。


【No.51】 LM corsa
[ドライバー] 中山雄一/坪井翔
[マシン] レクサスRC F GT3

 レクサスの新型 RC F GT3で参戦するLM corsa。大阪トヨペットグループが母体となるチームで、51号車のほうはインギング・モータースポーツが車両メンテナンスを担当している。ドライバーはトヨタ期待の若手ドライバーである中山雄一と、今季も全日本F3選手権を戦う坪井翔。さっそく第2戦の富士では優勝を飾り、シリーズチャンピオンも狙える位置につけている。


【No.52】 埼玉トヨペットGreen Brave
[ドライバー] 平沼貴之/番場琢
[マシン] トヨタ・マークX MC

 より多くの人にクルマに興味を持ってもらおうと、埼玉トヨペットがレーシングチーム「Green Brave」を結成。これまでは86/BRZレースやスーパー耐久などに参戦してきたが、今年は新開発されたマークX MCを使い、満を持してスーパーGTにフル参戦を果たした。ドライバーはこのプロジェクトの中心人物でもある平沼貴之と、2011年のGT300チャンピオンにも輝いた番場琢でエントリーしているが、第3ドライバーである脇阪薫一が第1戦から第3戦まで平沼に代わってステアリングを握っている。
(この記事はモータースポーツ(webスポルティーバ)から引用させて頂きました)




「仮想遊園地」都市部に次々 狭い土地でもドキドキ体験 [フィギュア]

 ゴーグルを着けると、まるで本物のような映像が見られる仮想現実(VR)。この技術を使い、お化け屋敷やジェットコースターに似た体験を楽しめる「仮想遊園地」が、夏の行楽シーズンを前に各地で次々と登場している。大型テーマパークさながらのドキドキ体験を狭い敷地で実現し、集客につなげる試みだ。

写真】VR施設のゴーグルから見える映像。廃虚となった病院を探索する疑似体験ができる=ハウステンボス提供

 「ギャーッ」。東京・渋谷の中心街にあるビルの地下1階。大学生の女性(22)が首をゆっくり振ると、突然叫んだ。顔には360度の映像が見えるゴーグル、耳にはヘッドホン。廃虚の病院での心霊現象を疑似体験し、「本当に歩いているようで怖くなって……」。24日に開業を控える「シブヤVRランド」の内覧会では、絶叫や笑い声があちこちで上がっていた。

 運営するのは、長崎県佐世保市でテーマパークを構えるハウステンボス。1時間2200円(税込み)で、約100平方メートルの室内で5種類のVRを楽しめる。高層ビルの合間で落下や上昇を繰り返してスリルを味わったり、かっこいい男性や女子高校生との疑似恋愛で「壁ドン」されたり。どの体験も数分ほどで、ハウステンボス内ではすでに設置されて人気という。高木潔専務は「VRは知名度の割に体験者が少なく、成長の余地が大きい」。渋谷以外での開業も計画中だ。

 ゲーム開発のバンダイナムコエンターテインメントも7月、東京・新宿の映画館跡地に「VR ZONE SHINJUKU」を開く。ジャングルで恐竜から逃げたり、人気アニメ「エヴァンゲリオン」の世界を味わったりできるVRを計15種類そろえ、入場料は4種類分のチケット込みで4400円(同)。神戸市でも9月に小型店を開き、来年3月までに国内外の都市部に20店以上を計画する。
(この記事は経済総合(朝日新聞デジタル)から引用させて頂きました)




木島ユタカ「十年経てば」で聞かせる父心  [フィギュア]

 子を想う親の心はいつの時代も変わらない。そんなことを改めて考えさせてくれる曲「十年経てば」が、今静かに話題を呼んでいる。ここに来て、FMでのオンエア回数や有線でのリクエストが増え、車中や量販店などで聞く機会も増えてきた。

【ジャケ写】木島ユタカ「十年経てば」

 まだ幼い娘の将来を想う父の心情が見事に描かれたこの作品を歌っているのは、木島ユタカ。小さい頃から民謡の全国大会で次々とグランプリを獲得したほどの艶と力のある歌声の持ち主で、今年2月に日本の童謡を歌ったアルバム『和のこころ』で30歳を過ぎてCDデビューした遅咲きの逸材だ。ライブでは三味線を弾きながら歌う独特のスタイルが人気で、ファンの数もここにきて増えつつある。

 今話題になっている「十年経てば」は、7月5日に発売される木島のセカンドアルバム『和のこころ2~ケルティック編』に収録されている1曲。シングル曲ではないにもかかわらず、その詞の内容に感動する父親が続出し、アルバムのメイン楽曲としてクローズアップされた。

 小さな娘でも十年経てば恋をする年頃になる、親に言えない秘密もできるかもしれない、つらい想いもするかもしれない。でも父は娘を愛し続け味方であり続けるんだという詞の内容は、まさに娘をもつ父親なら何度も感じる心情だ。

 今回、この詞を生み出したのは作詞家の及川眠子氏。アニメエヴァンゲリオン』の「残酷な天使のテーゼ」やWINKの「淋しい熱帯魚」など数多くの大ヒット作品を生み出した人気の作詞家だ。今まで数多くの詞を世に送り出した及川氏が、「十年経てば」で初めて“父が娘を想う気持ち”を作品のテーマとした。そこにはプロの作詞家らしい裏テーマが盛り込まれるなど、聴きこむほどにその深みがわかる仕上がりに。

 また、このアルバムでは、日本民謡をルーツにもつ木島がケルティックのメロディーに挑戦。耳なじみのあるアイルランドやスコットランドの民謡のメロディーが全曲で使われ、アルバム全体の統一テーマである“家族”を感じる詞をすべて及川氏がつけた。結果、1曲1曲にさまざまな“家族像”が表現され、今の時代には珍しい大人の鑑賞に堪えうる作品が並んだ。

 そんな木島のアルバムの中でも、ひときわ存在感の大きさを見せているのが「十年経てば」で、この作品は今後大きなヒットに結びつきそうな予感もする。

 1979年、さだまさしは「親父の一番長い日」で兄の立場から見た娘を想う父親の気持ちを歌った。1980年には菅原洋一が「1990年」で娘を想う父親の心を歌った。あれから早40年近くの時が流れた。

 もうすぐ父の日。新しい時代の娘を想う父の歌「十年経てば」は、これから長く人々に愛される可能性を秘めた素晴らしい曲だ。木島ユタカの歌声でどんな成長をしていくのだろうか。(垂石克哉)

6月21日「十年経てば」iTunes他主要サイトにて先行配信
7月3日『和のこころ2 ~ケルティック編~』レコ発ワンマンライブ@渋谷7th FLOOR
7月5日『和のこころ2 ~ケルティック編~』発売
(この記事はエンタメ総合(オリコン)から引用させて頂きました)




「レースクイーン大賞」グランプリ・清瀬まち、輝くビキニ姿を堂々披露 [フィギュア]

 「日本レースクイーン大賞2016」グランプリに輝いた清瀬まち(26)が、19日発売の『週刊プレイボーイ』27号(集英社)に登場。女王らしく輝くビキニ姿を堂々と披露した。

写真】くびれがキュッ!レースクイーンの頂点に輝いた清瀬まち

 レースクイーンになって4年目の清瀬は、元々雑誌でエヴァンゲリオン レーシングのレースクイーンの写真を見て「自分もやってみたい」と思ったことがきっかけで、業界に挑戦。今年その念願がかなって同チームに所属し、式波・アスカ・ラングレーを担当している。

 今回のグラビアでは、花柄のビキニをまとい身長164・バスト80・ウエスト58・ヒップ84センチのバツグンのプロポーションを解禁。また、アスカのコスチュームを着たレースクイーン衣装のカットも掲載されている。

 なお、同号は“史上最高にかわいいレースクイーン”と話題の藤木由貴(24)が表紙&巻頭グラビアを飾り、大島理沙、阿久津真央、蒼怜奈、中村比菜、三浦みなみ、安田七奈、日吉晶羅など人気レースクイーンが多数登場している。

 そのほか、人気アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』などに出演した声優で女優の小宮有紗(23)、『non-no』専属モデルの松川菜々花(19)、モデルでグラビアアイドルの池上紗理依(21)、現役占い師の冴季澪、タレントの堀尾実咲(24)なども登場する。
(この記事はエンタメ総合(オリコン)から引用させて頂きました)




神回『アリスと蔵六』11話 ワンダーランドで少女は決意する。碇シンジも蔵六と出会っていたら幸せだった [フィギュア]

──ハッピーエンド星人・早苗が、背中に傘背負って歩いている様子が、山下清にしか見えない。はーちゃんが白タイツ裸足で地べたを歩いているのがとてもツボなたまごまごが、『アリスと蔵六』(TOKYO MX)を全話レビューします。


■11話「女王と魔女」紗名の国の紗名

蔵六「後でこのワンダーランドとやらに説教してやらなくちゃならねぇ」原作:今井哲也、監督:桜美かつし、J.C.STAFF制作のアニメ。頑固爺さん蔵六(演:大塚明夫)の元にやってきた、妙な力を持つ少女・紗名(演:大和田仁美)を巡る物語。
 相手の想像力を奪うことのできる敷島羽鳥(演:内田秀)を、「ワンダーランド」に引き込んでこらしめようとした紗名。ところが2人はワンダーランドから出られなくなってしまい、たまたま見つけた屋敷にこもった。

 羽鳥は両親が不仲で、母親に嫌われたと感じ、ずっと苦しみ続けていたことを、紗名に打ち明ける。紗名は自分が「ワンダーランド」そのものかもしれないこと、自分は作り物かもしれないことなどを羽鳥に明かす。

 紗名と羽鳥を探しにきた蔵六と早苗(演:豊崎愛生)、情報調査室の一条雫(演:小清水亜美)は、管理施設からワンダーランドに向かう。物理法則にそぐわないめちゃくちゃな空間には、紗名が蔵六と出会ってからの記憶が、像となってたくさん並んでいた。


■紗名、自我が固まる

 原作のテーマはそのままに、全体を大幅にアレンジ。ワンダーランド描写はがっちり整理され、その仕組みがものすごくわかりやすくなった。
 蔵六たちのシーンは、序盤も含めほとんどオリジナルで追加。また今までの描写を、原作になかった形の伏線扱いで細かく回収している(ブタやチョコバーや花屋の2人の発言など)。見ていて、それだけで幸せになれるので、原作とぜひ比較してほしい。
 作者の今井哲也も「僕11話メッチャクチャ好きなんです、なので今日はもう感情がもたない 」とツイートしている。

 紗名は、ワンダーランドが人を模倣して作った通信機的存在で、彼女の感情も人間の真似らしい。
 今回の描写で、紗名の記憶とワンダーランドが、何らかの形でつながっているのが明確化された。
 一方で、紗名と全く関係なしに、ワンダーランドが学習したことを自律的に「練習」し、人間が住む世界のルールのしくみを真似ようともしているようだ。

 だったらワンダーランドが別の紗名を作ってもいいわけで、「樫村紗名」である必要がない。
「モシャモシャ」した感情は、ワンダーランドが真似たニセモノかもしれない。蔵六たちを好きだという思いも、まがい物でいらないものかもしれない。

 しかし紗名は、今回決意をしている。

「証拠なんてないんだ。でも、いるんだ私には。いるってことにしてるんだ」

 自己を形作るのは、他者ではない。紗名は紗名。「我思う故に我あり」だ。

 紗名の自我が、蔵六たちとの生活を経て、大きく育っている。
 自分と他人の境目すらぼんやりしていた、序盤の紗名。蔵六に「樫村紗名」と名前を与えられて養子になったことで、一個人となった。顔を洗う、着替える、花に水をやるなど、様々な経験を重ね、自信をつけていった。
 今は自分の気持ちが、本物かウソかは考えないようにしている。「私には(その感情が)いる」という判断の軸を作った。

 記憶のオブジェたち。あさひとよながとのお泊まり会、もらったぬいぐるみのブタ、助けにきてくれた蔵六、宇宙を飛んで蔵六にキスをした瞬間。
 ワンダーランドに刻まれたのは、紗名の「うれしい」「楽しい」「好き」なものだけだ。


■羽鳥、自分で自分を必要とする

 幼少期の羽鳥にとって、母親は世界の全てだった。小学校受験に失敗し母親から愛されなくなったと感じた彼女。存在価値を見失い、自分は必要じゃないと考えるようになって、今4年め。
 きつい。そりゃ消えたくもなる。目を合わせないとか、ネグレクトだと思うのだけど実際どうなんだろう?

 一方で痛みを経験済みの紗名。
「いた方がいいやつとか、いない方がいいやつとか、そういうのは多分ないんだ」
 蔵六や早苗から学んだことを、今度は紗名が羽鳥に伝えている。

「私もう一度ママに会いたい。手伝ってくれる?」。

 母親が私をどう思うか、というのを羽鳥はやっと切り分けられた。
 自分は、母親が好きだ、会いたい。見捨てられた恐怖ではなく、自らの感情と意思で決断したセリフだ。


■シンジくん14歳、紗名ちゃん8~10歳

 11話まできて、いい大人に出会っていたら『エヴァンゲリオン』のキャラは『アリスと蔵六』のような成長ができたんじゃないか、と感じた。
 14歳のシンジは、自我がグシャグシャになりやすい時期に大人たちがみんな不安定で、自分では心が保てずえらいことになった。人類補完計画は、他人との境界云々を考えると、大失敗したワンダーランドだ。でっかい綾波の顔が半分埋まるってもんだ。

 紗名や羽鳥は小学4年生。まだそこまで感情が育っていない。大人の言うことをシンプルに受け入れるし、反省がめちゃくちゃ早い。その分思考は幼く、時々わがままでめちゃくちゃだけど、幸いなことに蔵六という導き手がいる。ものすごい勢いで学習し、自分の力と思考を制御するモラルを身に着けた。
 8~10歳の時点で「自分は自分だ」と諭してくれる人がいるかどうかの差は、成長過程においてあまりにも大きい。シンジもゲンドウじゃなくて蔵六と出会っていたら、どれだけ幸せだっただろう。

 紗名と羽鳥は決意が固まり、ワンダーランドという閉じたセカイから出ようとしている。
 次回タイトルは「ただいま」。

(文/たまごまご)
(この記事はエンタメ総合(おたぽる)から引用させて頂きました)




エヴァ×釣具ブランドDRESSのコラボ第2弾、バッカン&トランクカーゴ登場 [フィギュア]

アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」と、フィッシングブランド・DRESSのコラボアイテム第2弾が登場した。DRESSの公式通販サイト、エヴァンゲリオンストア、全国の釣具店などで7月に発売される。

写真】「EVA×DRESS オリジナル バッカンミニ」(他5枚)

第2弾としてリリースされるのは釣具を収納し持ち運ぶのに便利な「バッカンミニ」と、さまざまなアウトドアシーンで活躍する「トランクカーゴ」。NERVマークなど「新世紀エヴァンゲリオン」のモチーフが、随所にデザインされている。

なお初回生産数が完売していた「EVA×DRESS グラスパー」が、9月に再生産されることも決定。取扱店では第2弾のコラボアイテムと併せて、目下予約を受け付けている。
(この記事はエンタメ総合(コミックナタリー)から引用させて頂きました)




かめはめ波が撃てる日本最大級のVR遊園地「VR ZONE SHINJUKU」予約開始はもうすぐ! [フィギュア]

VRは家で1人でやるものではない、外で友達と遊ぶものだ!

株式会社バンダイナムコエンターテインメントから、国内最大級のVR施設「VR ZONE SHINJUKU」が新宿に7月14日にオープンすることが発表され、設置される16のVRアクティビティも明らかになりました。

【画像】かめはめ波が撃てる日本最大級のVR遊園地「VR ZONE SHINJUKU」予約開始はもうすぐ!

きっと誰もが子供の頃から夢だった、かめはめ波も撃てますよ。そうVRの中でなら…! 思いっきり全身の力を振り絞って「かー…めー…はー…めー…波ァァァァァァ!!!!!!!」をやってみたくありませんか。

さらに、エヴァンゲリオンの操縦もできます!

完全再現されたエントリープラグ内部のコクピット(魂の座)に乗り込み、巨大エヴァを操縦することができますよ。アクティビティの説明文にはこうあります。

第3新東京市に第10の使徒が襲来! 仲間とエヴァ3機で、活動限界までに殲滅せよ!

逃げちゃダメだ!

他にも、『マリオカート』をVRで4人同時プレイできたり、専用体感マシンで本当に風を感じながら大自然の中を飛んでいるような臨場感を味わえる「ハネチャリ」、釣りVR「GIJIESTA」、恐竜サバイバル体験「絶望ジャングル」、急滑降体感機「スキーロデオ」、ホラー実体験室「脱出病棟Ω(オメガ)」、極限度胸試し「高所恐怖SHOW」、VRシネマィックアトラクション「アーガイルシフト」、VR-ATシミュレーター「装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎」、ガンダムVR「ダイバ強襲」が設置。

「攻殻機動隊ARISE Stealth」も8月から稼働予定。20 x 12mの専用アリーナに多人数全身モーションキャプチャシステムを構築し、最大で4人チーム、計8名の参加者によるチームバトルが可能です。VRサバゲーみたいなイメージ?

もともとVR ZONEは、バンダイナムコの開発チーム「Project I can」が2016年に東京・お台場で「VR ZONE」を半年間営業を行ない、事前予約は連日満員という大人気施設でした。今後はこのVR ZONE SHINJUKUを旗艦店として、VRアクティビティが体験できる店舗「VR ZONE Portal」を、今期中に国内外に20店舗展開していくとのこと。

「VR ZONE SHINJUKU」の総床面積は1,100坪で2階建。4つのアクティビティを体験することができる1day4チケットは4,400円で、WEBの事前予約のみの販売。予約が空いてる場合は当日チケットも販売するようですが、しばらくは予約無しで行くのは難しそうですね。

予約は6月16日(金)12時より公式サイトでスタート、営業開始は7月14日(金)です。かめはめ波撃つ予約をしたいですね!

Image: Business Wire
Source: 株式会社バンダイナムコエンターテインメント(PDF), VR ZONE SHINJUKU, YouTube, Twitter

(mayumine)
(この記事は製品(ギズモード・ジャパン)から引用させて頂きました)




さぁ、取り乱せ! 史上最大規模のVRアミューズメント「VR ZONE SHINJUKU」オープンへ! [フィギュア]

 映像技術の進歩、端末の量産性向上にともない、昨年から急速に拡大普及しているVRコンテンツ。かねてからゲームをたしなむコアユーザーほど、「一人称視点のゲームと何が違うんだ?」と疑問符が取り払えない日々を重ねていたことだろう。正直、かく言う筆者もそのひとりだった。……今日までは。

【この記事に関する別の画像を見る】

 本日6月13日、バンダイナムコエンターテインメント本社……通称「バンダイナムコ未来研究所」にて、VRアミューズメント施設「VR ZONE SHINJUKU」オープンに向けたプレスカンファレンスが行なわれた。多くの報道陣が駆けつけた中で発表された驚きの施設全容、そしてVRアクティビティの先行体験の模様をここに紹介する。おもわず、「すごいぞバンダイナムコ、しっかり未来を研究してた……!」と声を上げてしまった情報の数々をご覧あれ。

■総力結集、本気のVR施設が新宿のど真ん中にオープン

 カンファレンスでは、この度オープンする“超現実エンターテインメントEXPO「VR ZONE SHINJUKU」”のアミューズメント施設としての魅力や規模感、提供されるコンテンツの数々が解説された。

 最初に登壇した浅沼氏は、「昨年10月までの期間限定で開催しました『VR ZONE Project i Can』の結果や成功をふまえて、弊社にしかできない全く新しいVRエンターテインメントの体験施設を皆様にご提供いたします」と本プロジェクトの意図を説明。

 また、「我々はこれまでもいろいろなゲームコンテンツを開発してきましたが、現在はVR技術に関しても大きな力を注いでいます。アミューズメント事業の機器で培ってきた“体感型インターフェイス”のノウハウ、ナムコのスタッフの高いオペレーション能力、弊社の開発力、そして超人気IPの投入……これらが渾然一体となり「VR ZONE」を支えることとなります」と、本施設の屋台骨となるバンダイナムコ社の技術を惜しむことなく投入したことを伝えた。

 昨年から「Project i Can」にて断片的に発表~公開されたVRコンテンツや、期間限定で開催されてきたVRイベントは、全てこのアミューズメント施設「VR ZONE」設立のための布石だった、ということだ。浅沼氏の発言通り、コンテンツの制作技術はもちろん、この数年で積み重ねたユーザーの声も本施設の運営に反映されることだろう。

 続いて登壇したのは、AM事業部 事業部長の堀内氏。おもに「VR ZONE」の企画意図や概要を重点に置いた浅沼氏の説明に加え、コメントは本アミューズメント施設の展開規模や世界戦略にまで及んだ。

 堀内氏は「昨年の『Project i Can』の結果や反響をふまえたコンテンツの改良、新たなコンテンツの開発を重ねて参りましたが、今日、ついにそれらのコンテンツを発表できることを心から嬉しく思います。私自身も日々、試作中の作品を体験しておりますが、夢のようなVR体験を提供できる機器が揃ってきたことを実感しております」という挨拶からすぐに、「『VR ZONE』は、これらのコンテンツを“世界中”に提供するための施設となります」というコメントを続け報道陣を驚かせると、「VR ZONE」の具体的な世界戦略が説明された。

 堀内氏によれば「『VR ZONE SHINJUKU』は新宿に1,100坪の面積を誇る、本アミュースメントのフラッグシップ店舗となります。そして“新しい遊びを世界中に仕掛けていこう”という我々の企業理念をもとに、この店舗から世界中に『VR ZONE』の名を冠した施設を展開して参ります。大きな発信力を持つ『SHINJUKU』から『VR ZONE Portal』という比較的小型の店舗へとネットワーク化し、世界中から注目される事業を展開していきたいと考えております」とのことで、この事業がいかに大きな規模で展開していくのかが理解できる。

 世界規模での事業展開となると、それぞれの国や地域に応じたサービスや言語、店舗を運営するスタッフが必要となるが、本事業はその点も既に考慮されていた。

 堀内氏は「ただVRゲームやVRコンテンツを設置してあるだけでは、店舗としての魅力が発揮されているとは言えません。本事業の日本国内展開は施設運営のプロフェッショナルであるnamcoのスタッフを中心に、海外展開においては協力他社との連繋で、日本が育てた“おもてなし”の精神を世界に届けられるよう、既に店舗スタッフの育成に取り組んでおります」と現状を説明。VRコンテンツの操作説明や安全管理、機器装着に欠かせないオペレーションスタッフは、各地域、各国ごとに育成されるということだ。

「『VR ZONE SHINJUKU』の動員目標は、100万人(2019年 借地契約終了予定時期まで)。前例の全くない施設ですので、運用方法、オペレーションに磨きを上げ、200万人、300万人と、より多くのお客様に本施設を訪れていただけますよう努力を重ねて参ります」と事業展開説明を終えた堀内氏。同社のVR事業“総力戦”に感心するばかりだ。

■これが最高峰! 魅力溢れるVRコンテンツの数々!

「VR ZONE」のPVに続いて登壇したのは、「Project i Can」エグゼクティブプロデューサーの“コヤ所長”こと小山順一朗氏(写真左)と、同プロジェクト マネージャーの“タミヤ室長”こと田宮幸春氏(写真右)。冒頭のシリアスな事業展開説明とは打って変わって、コヤ所長とタミヤ室長により、身振り手振りを駆使したVRコンテンツ開発秘話や、「VR ZONE」で提供される各コンテンツの魅力がたっぷり解説された。

 まずはおなじみ、世界中で人気の「ドラゴンボール」から、光弾技“かめはめ波”を実際に撃つことができるVRコンテンツが登場。掛け声とともに、構える、気を溜める、狙いを定める、撃つ……という“かめはめ波”の発射プロセスはもちろんのこと、揺れ動く大地や削れて吹っ飛ぶ地面まで全て再現されるというのだから、痛快だ。

 コヤ所長によれば「悟空は簡単に撃っているけれど、狙いを定めるのは難しいですよ」とのこと。宇宙の平和を乱す悪党どもを、早く自分の“かめはめ波”で吹っ飛ばしてみたい……!

 続いて、本日の先行体験作品にも指定された「マリオカート アーケードグランプリVR」。この作品は、現在好評稼働中の「マリオカート アーケードグランプリ」をVR作品としてアレンジしたコンテンツとなっている。……とはいえ、ただ単純に一人称視点のリアル筺体を用意したわけではない。

 コヤ所長によれば「VR化にあたって、ハテナボックスに接触してアイテムをゲットするシステムを変更し、空中に浮いているアイテムをプレイヤー自身の手を伸ばすことで取ることができるように調整しました。また、アイテムの使用方向も視点や手の動きで変更できるので、たとえば“カメの甲羅”や“バナナの皮”などは、その場に置いたり前方や後方の相手に向かって投げつけたりと、より自由に扱えるようになっています。また、巨大なパックンフラワーの攻撃を避けるスリルや、カートのスピードの臨場感など、VRならではの表現が楽しめます」とのことだ。

 さらに、近未来SFアクションの金字塔「攻殻機動隊ARISE」の世界を再現し、いわゆる“バーチャルサバゲー”が楽しめるコンテンツも準備中。光学迷彩により姿が消える相手プレーヤー、音を視覚化する未来的な索敵――「攻殻機動隊」のハードな銃撃戦が、まさか2017年の現実世界で体験できる日が来ようとは……。こちら、複数人でのプレイを想定した作品とあって、施設内の使用面積も相当なものになるようだ。

 他にも、昨年の「Project i Can」でお披露目となった「エヴァンゲリオンVR 魂の座」や、リールや釣り糸の反動や魚の“引き”の重さをリアルに体験できる「釣りVR GIJIESTA」、空飛ぶ自転車で大自然の中を滑空するエクストリームなスリルと飛翔感を味わえる「極限度胸試し ハネチャリ」、ハリウッド映画のような純粋な恐怖を体験できる「恐竜サバイバル体験 絶望ジャングル」など、「VR ZONE」オリジナルのコンテンツとして提供されるVR作品の数々が紹介された。

 なんでも「釣りVR GIJIESTA」に至っては、検証実験の途中でコヤ所長が本当に釣りにハマってしまったほど、何度も実験が繰り返されたのだとか。そして、検証実験といえば……。

 なんと、クライミング&フリーフォールの体験コンテンツ「トラップクライミング」と「ナイアガラドロップ」は、VRでの検証を重ねた結果、「VRにしないでも十分に楽しめた」ということで、実体験コーナーとして「VR ZONE SHINJUKU」に設置されることになったそうだ。

 さらには「巨大風船爆発体験」って……よくバラエティ番組とかで見かけるヤツだ!? もうこれVRじゃないよね!? そんな、普段の生活では絶対に体験できないリアルな体験が行なえることも「VR ZONE」の魅力ということで、ひとつ……。

■外観や内装にも未来感を取り入れた「VR ZONE SHINJUKU」

 提供コンテンツだけでなく、「VR ZONE SHINJUKU」はアーティスティックな意匠を取り入れ、館の内外において未来感を先取りしている。「新宿といえば、まずはここ」と思わせるような独創的なデザインを採用し、ひとりで、友達と、恋人と、家族と……と、様々な人々が“見て、遊んで、楽しめる”テーマを持ったアミューズメント施設となるだろう。

場所:東京都新宿区歌舞伎町 1-29-1

施設面積:1,100坪

最寄駅:JR新宿駅東口 徒歩7分 / 西武新宿駅 徒歩2分

料金:入場料800円、こども(6~12歳)500円、5歳以下無料
・1Day4チケットセット4,400円(入場料と4種類のVRアクティビティチケットがついたセットチケット)
各種体験できるアクティビティは異なる(VRアクティビティの対象年齢は13歳以上。

利用方法 :予約制(6月16日12時より予約スタート)

営業開始日 :7月14日
営業時間 :10時~22時(最終入場時間 21時)
営業日 :年中無休
運営委託 :ナムコ
機材協力 :HTC Corporation、MSI

■疑問点もスタッフ陣の答えで解消。まずは行ってみよう!
――施設内アトラクションの入れ替え時期の想定は?

コヤ所長: 本施設はやはり常に“新鮮”でないといけないと考えており、新しいコンテンツの投入は常に想定しております。どのくらい頻繁にコンテンツの入れ替えを行うかは現時点でははっきりとお伝えできませんが、準備や開発は進めております。

タミヤ室長: たとえば大型連休に向けた新アトラクションの投入など、常に新しい話題を提供できるようにしたいと思っております」

――各国での展開を想定しているとお聞きしましたが、国や地域で体験できるコンテンツやアトラクションの違いは?

タミヤ室長: どの国、どの地域に、どのタイトルを……ということは現在も検討中ですが、全く同じタイトルが並ぶということは想定しておりません。

――「VR ZONE SHINJUKU」と、小型店舗となる「Portal」の面積や規模の違いは? また、既に展開中の大型レジャー施設内の一店舗としての展開等は想定しているのか?

堀内氏: 「Portal」の店舗数は現時点で30~70店舗を想定しており、設置されるコンテンツは3~4種類が目安になるかと考えております。こういった規模ですので単独店舗というより、大型商業施設内に設置された店舗や、人の集まる場所での運営を想定しています。

――昨年台場で開催した「Project i Can」からの最大の改善点は?

コヤ所長: “ひとりではなく、みんなで楽しめるコンテンツ”の制作に取り組んだことです。平均2~4人、最大8人で同じ世界を共有できる通信システムを開発し、たとえばVR ZONEにひとりでお越しになったお客様でも、他のユーザーと上手にマッチングして同時に楽しめることを想定したコンテンツへと発展させたことが一番の違いです。また、これまではVRに興味のあるゲームユーザーに向けたコンテンツを作っておりましたが、世の中にもっとVRを広めるべく、VRに詳しくない人でもすぐに楽しめるコンテンツとなるよう心がけました」

浅沼氏: これまでよりももっと気楽にVRを楽しめる、VRだけでなく飲食のコーナーも充実させるなど、多くの人々が楽しめる施設を目指しております」

――来場者ひとりにつき、どのくらいの滞在時間を想定している?

コヤ所長: この施設だけでなく、新宿全体を散策したい人も多いと思われますので、だいたい3時間くらいを想定しております」

浅沼氏: 本施設は時間制ではなく、“1Day4チケット”という一回の購入につき施設内アトラクションのうち4つを体験できるチケットをご用意しており、入場の面においてもお客様の滞在時間に配慮しております。

■体験したぞ、「マリオカート」&「ハネチャリ」!

 VRをより身近に感じられる施設のオープンまで、いよいよあと1カ月。全員で楽しめること間違いないの共有空間を、いち早く体験してほしい。

 ……と、いつもならここで紹介文を〆ますが、今回は特別に「VR ZONE SHINJUKU」で稼動予定のふたつの作品「マリオカートVR」と「ハネチャリ」を体験できたので、レポートしていく。

 こちらが、「ハネチャリ」の実機をプレイ中の姿。う~ん、外観はとってもシュール……。でも、ヘッドギアから覗く疑似空間には大自然が広がり、360度全ての方向を視認できる。自転車型の実機にまたがっているだけで不思議な清涼感を覚えた。これがVR……! ちなみにヘッドギアやセンサー類の装着や操作方法については、全てスタッフが丁寧にサポートしてくれる。「VR ZONE」店舗オープン時を想定した優しいサービスまで体験できて幸せだった。

 これまでは「VRって、搭乗型筺体ゲームと1人称視点をミックスしたようなモノでしょ?」と心のどこかでタカをくくっていた筆者も、自転車をこいでいる時の“前のめり感”や、風にあおられてコントロールを失った際の“落下感”をリアルに再現するVR機器に驚きを隠せなかった! 揺れる機体はもちろん、ゲームの展開にあわせて前後左右から吹き付ける風や微弱な振動まで、プレイ空間そのものを、全て現実として感じることができる。

 PCモニターに写った筆者のプレイ画面。自然の中を滑空する爽快感は筆舌しがたいものがあるが、初プレイ時では真っ直ぐ進むのにもひと苦労だ。やはりVR作品の面白さは小さな写真では伝わらないかな……? 特に据え置き機や携帯機で育った古参ゲーマーのみなさん、「食わず嫌い」はやめましょう! 1度でいいから、是非VRコンテンツを体験してみて欲しい!

 さぁ、次に「取り乱す」のはアナタ! 「VR ZONE SHINJUKU」のオープンまで約1カ月、VR作品を楽しみたい人は、早速、今週末から始まる入場予約を行なおう! 優れた未来の開発を続けるバンダイナムコ未来研究所が、今後も我々の想像をはるかに超えたコンテンツを世に送り出してくれることを、願ってやみません。

[コピーライト]
BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
(この記事はゲーム(Impress Watch)から引用させて頂きました)




“かめはめ派”が打てる VR最先端技術を活用したエンターテインメント施設オープン [フィギュア]

 VRをはじめ最先端時術を活用したエンターテインメント施設『VR ZONE SHINJUKU』の発表会が13日、株式会社バンダイナムコエンターテインメント本社で行われた。発表会では、施設に登場する新VRアクティビティが明かされた。

写真】 秘伝かめはめ波の威力にビックリ!

 『VR ZONE SHINJUKU』は新宿・歌舞伎町に期間限定でオープンする、VRをはじめとした最先端技術を活用したエンターテインメント施設。2016年4月に、お台場でオープンしたVRエンターテインメント研究施設『VR ZONE Project i Can』で蓄えた、五感に訴えかける実在感の創出や、酔いの解消を実現する技術力など、単なるゲームにとどまらない最先端VRアクティビティを提供する。

 『VR ZONE Project i Can』の人気アクティビティ「極限度胸試し高所恐怖SHOW」などの5つのアクティビティに加え、『ドラゴンボール』や『エヴァンゲリオン』などの作品の世界をリアルに体感できるアクティビティや、「人力飛行機で空を飛ぶスリル」、「恐竜に襲われる恐怖」などの新アクティビティ全16種類が登場する。

 「ドラゴンボールVR 秘伝かめはめ派」は“かめはめ派”を打つ体験ができるというもので、4メートル程の強力な“かめはめ派”を打つと、地面が削れて大きな溝ができるなど、“かめはめ派”の脅威を自ら体感できるアクティビティになっている。また、別売りの「VR仙豆」を持って参加すれば仙豆を食べる体験もできるという。

 さらに、『攻殻機動隊』のVRゲーム「近未来制圧戦アリーナ 攻殻機動隊 ARISE Stealth Hounds」の登場も発表。草薙素子が招集した特殊部隊のルーキーとして、テロリスト集団の制圧に参加するチーム対戦型のフィールドVRアクティビティ。姿が消える“光学迷彩”を実際に体験できる。

 また、『VR ZONE SHINJUKU』プロジェクトでは、「これまでにない新しい遊びを世界中に仕掛けていこう」という企業理念に基づき、『VR ZONE SHINJUKU』を拠点とし、世界中に“VR ZONE”の冠の付いた『VR ZONE portal』という小型施設の展開を発表した。

 常務取締役の浅沼誠氏は、「世界中の誰も真似できない、そしてまた、ここでしか出来ない。体験したいと思っても決して出来なかった夢のような体験が提供できるのではないか」とコメントした。

 エンターテインメント施設『VR ZONE SHINJUKU』は新宿・歌舞伎町に7月14日(金)から期間限定でオープンする。
(この記事はエンタメ総合(オリコン)から引用させて頂きました)




ビートルズ級の衝撃!? “声優界の女王”林原めぐみ、初の単独ライブ「緊張はありますが…」 [フィギュア]

 「エヴァンゲリオン」シリーズの綾波レイなどでカリスマ的な人気を集めた声優で歌手の林原めぐみ(50)が11日、東京・中野サンプラザホールで初の単独ライブを開催する。絶大な人気を誇る声優界の女王が満を持して挑むファーストライブ。意気込みのほどはいかに。

 1986年に声優デビューし、「エヴァ」の綾波など数多くの人気キャラを演じてきた林原は、90年代に当時まだ珍しかった“声優アーティスト”という存在を世に知らしめた。デビューから30年を超え、歌手としてはこれまで40枚のシングルと13枚のアルバムを発表。人気・実績を考えると単独ライブがなかったというのは何とも意外だが、「人前に出て何かをするということにそれほど興味がなかったんです」と苦笑いしながら明かす。

 「キャラクターの影である声優になりたかった人間ですからね。ラジオのパーソナリティーを続けているのも同じ。でも活動していくうちに、どんどんと人前に出ることから避けては通れなくなっていきました」

 その人気ぶりは今も健在で、今年2月にライブ開催が発表されるとネット上では「ビートルズ初来日に匹敵する初公演」と騒然となった。

 ただ林原自身は「ファーストライブという言葉にインパクトがあったからだと思うんですよ」と冷静。「ライブで歌うことに緊張はありますが、誰かにとっての『特別な物』になれるような曲を届けていきたいです」。

 5月には最新アルバム「with you」(キング)をリリースした。アニソン界に多大な功績を残し2004年に死去したシンガー・ソングライター、岡崎律子さんへの思いを込めたトリビュートアルバムだが、2枚組全25曲収録と、さながらベスト盤のような出来映えだ。

 「岡崎さんの曲は例えるなら即効性のあるカンフル剤ではなく、じわじわと効いてくる漢方薬。出せてよかったですし、ここまで歌ってきたんだなあと実感します」

 声優歴30年を超え、ベテランの域に達している林原。今後の活動について聞くと、「これからも、きたものを全力で受け続けます。1000本ノックのように!」と笑った。 (磯西賢)
(この記事はエンタメ総合(夕刊フジ)から引用させて頂きました)




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