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東京に新たな屋内型テーマパーク、先端技術のミニチュア模型でアニメ世界都市など、JTBらが出資 [フィギュア]

レジャー施設の企画・営業や模型製造・販売を事業として設立した株式会社SMALL WORLDは、2020年に屋内型テーマパーク「SMALL WORLD」の開業を発表した。最先端のIoTやAR(拡張現実)、AI(人工知能)のテクノロジーと、日本アニメのIP(知的財産)を導入し、精巧な小型模型が動くミニチュアパークを東京圏の中心部に建設する。

敷地の広さはサッカーフィールドほどで、そのなかに鉄道模型のHOゲージやNゲージのスケールにあわせたミニチュアの世界を展開。日本や世界の都市や空港をはじめ、人気アニメ「エヴァンゲリオン」の「第3新東京市」などアニメ世界の都市も再現し、IoTでミニチュアを制御して駆動する。

SMALL WORLDでは東京の開業を皮切りに、同テーマパークを世界複数か国での展開を計画。その準備資金として総額4.5億円の第三者割当増資を実施し電通やジェイティービー、ローソンなどが引受先として出資した。ミニチュアパークは欧米で再評価されており、近年も2016年にフランスのリヨン市、2017年に米国ニューヨーク市にもミニチュアパークがオープンしているという。

なお、SMALLWORLDでは同テーマパークのスポンサーを募集。スポンサーに対しては同テーマパークをIoTや自動運転等の最先端技術のショーケースの場とし、グローバル市場に訴求できるとアピールしている。
(この記事は経済総合(トラベルボイス)から引用させて頂きました)





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