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ビートルズ級の衝撃!? “声優界の女王”林原めぐみ、初の単独ライブ「緊張はありますが…」 [フィギュア]

 「エヴァンゲリオン」シリーズの綾波レイなどでカリスマ的な人気を集めた声優で歌手の林原めぐみ(50)が11日、東京・中野サンプラザホールで初の単独ライブを開催する。絶大な人気を誇る声優界の女王が満を持して挑むファーストライブ。意気込みのほどはいかに。

 1986年に声優デビューし、「エヴァ」の綾波など数多くの人気キャラを演じてきた林原は、90年代に当時まだ珍しかった“声優アーティスト”という存在を世に知らしめた。デビューから30年を超え、歌手としてはこれまで40枚のシングルと13枚のアルバムを発表。人気・実績を考えると単独ライブがなかったというのは何とも意外だが、「人前に出て何かをするということにそれほど興味がなかったんです」と苦笑いしながら明かす。

 「キャラクターの影である声優になりたかった人間ですからね。ラジオのパーソナリティーを続けているのも同じ。でも活動していくうちに、どんどんと人前に出ることから避けては通れなくなっていきました」

 その人気ぶりは今も健在で、今年2月にライブ開催が発表されるとネット上では「ビートルズ初来日に匹敵する初公演」と騒然となった。

 ただ林原自身は「ファーストライブという言葉にインパクトがあったからだと思うんですよ」と冷静。「ライブで歌うことに緊張はありますが、誰かにとっての『特別な物』になれるような曲を届けていきたいです」。

 5月には最新アルバム「with you」(キング)をリリースした。アニソン界に多大な功績を残し2004年に死去したシンガー・ソングライター、岡崎律子さんへの思いを込めたトリビュートアルバムだが、2枚組全25曲収録と、さながらベスト盤のような出来映えだ。

 「岡崎さんの曲は例えるなら即効性のあるカンフル剤ではなく、じわじわと効いてくる漢方薬。出せてよかったですし、ここまで歌ってきたんだなあと実感します」

 声優歴30年を超え、ベテランの域に達している林原。今後の活動について聞くと、「これからも、きたものを全力で受け続けます。1000本ノックのように!」と笑った。 (磯西賢)
(この記事はエンタメ総合(夕刊フジ)から引用させて頂きました)




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