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庵野秀明がHondaの車走らせる、ONE OK ROCKとともにテレビCM登場 [フィギュア]

庵野秀明が出演したHondaテレビCM「ONE OK ROCK × 庵野秀明『Go, Vantage Point.』」が、本日7月30日よりオンエア。あわせてYouTubeにて公開された。

写真】「ONE OK ROCK × 庵野秀明『Go, Vantage Point.』」(他3枚)

日本とアメリカを舞台にしたこのCMは、庵野とONE OK ROCKのメンバーが、それぞれHondaの車両NEW CIVICを運転するさまが切り取られたもの。「Go, Vantage Point. 自分を、もっともっと連れ出すんだ」というメッセージが込められている。今後は、庵野およびONE OK ROCKを写真家・森山大道が撮影したスペシャルグラフィックが、東京渋谷品川の街中や山手線内に掲出される予定だ。

なお庵野は現在、新作アニメ「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」を制作中。作品公式サイトにて串田達也によるイメージボードが公開されている。
(この記事は映画(映画ナタリー)から引用させて頂きました)




細野不二彦が描く犬型ペットロボットが主人公の日常系SF、庵野秀明も推薦 [フィギュア]

細野不二彦がビッグコミック(小学館)にて連載中の「バディドッグ」1巻が、本日7月28日に刊行された。

写真】マンガワンでは「ギャラリーフェイク」のイッキ読みキャンペーンを展開。(他2枚)

「バディドッグ」は米国国防省から逃亡中の人工知能が、犬型ペットロボ・バドことバディドックに乗り移り、2019年の日本に訪れるところから始まる。家電メーカーに勤め、妻と娘とささやかな日常を送る中年・相沢正志は、そんなバドの管理をすることになり……。AIは人類の相棒となるのか。細野による日常系SFが展開される。

なお単行本には、ビッグコミックにも掲載された、「エヴァンゲリオン」シリーズ、「シン・ゴジラ」の庵野秀明と細野による対談を収録。庵野のコメントは単行本の帯にも記載されている。

また小学館のアプリ・マンガワンでは、細野による「ギャラリーフェイク」のイッキ読みキャンペーンを展開。7月29日から8月14日までの期間、新章の第1話を含む全巻が配信される。
(この記事はエンタメ総合(コミックナタリー)から引用させて頂きました)





エヴァ公式サイトに新作のイメージボード 「非、そして反」の意味は? [フィギュア]

 エヴァンゲリオン公式サイトのトップページが更新され、次回作「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」(本来は右縦線が太字)のイメージボードが公開されています。

【画像】新しくなった公式Facebookカバー画像

 イメージボードには赤く染まった世界と青い空、電柱、そして小さな人影らしきものが見えます。タイトルの下には「鋭意制作中」の文字が。そして「続、そして終」「非、そして反」という謎めいたメッセージも確認できます。また、画面下部からアクセスできる英語版サイトでは日本語版メッセージに対応する言葉として「After that, and THE END.」「NOT, and ANTI.」とも記載されています。

 公式SNSでは「エヴァンゲリオン公式サイトのトップページを更新しました」と告知されているのみ。果たしてこのイメージボードの意味は? そして劇場公開はいつになるのか? 続報が待たれます。
(この記事はエンタメ総合(ねとらぼ)から引用させて頂きました)





カラー、ドワンゴ、麻生塾が博多にスタジオ設立 『シン・エヴァ』制作含む人材を募集 [フィギュア]

スタジオカラー、ドワンゴ、麻生塾による3社共同プロジェクトとして、アニメーション制作スタジオ・株式会社プロジェクトスタジオQが設立された。

【庵野秀明も登壇「カラー10周年記念展」の写真

7月12日に実施された、新会社「プロジェクトスタジオQ」設立記者発表会で明らかにされ、発表と同時に人材の募集をスタート。採用後、スタッフとして参加する作品には、制作中の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」最新作、つまりシリーズの完結編『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』も含まれる。

なお発表会の模様はニコニコ生放送でも配信。記者発表後、「福岡から始めるアニメ・CG業界の未来」と題したトークセッションも行われた。
(この記事はエンタメ総合(KAI-YOU.net)から引用させて頂きました)




円谷プロの憂鬱。中国版ウルトラマンは合法かも? --- 宮寺 達也 [フィギュア]

突然であるが、私はアニメ・特撮が大好きだ。

私が好きな作品のジャンルは多岐に渡るが、最も長く愛しているのがウルトラマンhttp://amzn.to/2uPqSdc)である。小学生の頃に父親に連れられて借りたレンタルビデオをきっかけにどハマりした。

さて、そんな愛すべきウルトラマンが中国企業にパクられようとしている。

ネットで話題になっているのでご存知の方も多いだろうが、中国のCG会社「広州藍弧文化伝播有限公司」がウルトラマンを利用した映像作品「鋼鐵飛龍之再見奧特曼」(ドラゴンフォース さようならウルトラマン)の製作を発表した。

まあ「威力棒Vii」とか「ガンガル」とかいつもの通り、中国企業の違法なパクリと思った人がほとんどだろう。だが、ウルトラマンに限っては話はそう単純では無いのだ。

海外におけるウルトラマンの著作権には複雑な事情があり、円谷プロは長きに渡る裁判戦を強いられ、疲弊している。そう、地球を狙って侵略してくる宇宙怪獣と戦い続けるウルトラマンのように。
(この記事は社会(アゴラ)から引用させて頂きました)




まるで本物、紙の模型 28日まで秦野 [フィギュア]

 紙で本物そっくりに作った自動車や鉄道、ロボットなどの精密模型の展示会が秦野市寿町のギャラリーcafe月の輪で開かれている。市内在住のペーパークラフト作家のかじわらみきおさん(62)の初めての個展。約20年のキャリアの中で制作した約50点を展示している。

 ■ペーパークラフト作家 かじわらさん初の個展
 1枚の紙を切り、折ったり、のりで貼ったりして組み立てていくペーパークラフト。かじわらさんは岐阜県出身で秦野に住んで35年になる。

 イラストレーターTシャツのデザイナーなどを経て、20年前、ペーパークラフトの世界へ飛び込んだ。当時、好きだったF1のイベントで、段ボールで作り上げたレーシングカーに大きな衝撃を受けた。

 市販品を買い、腕を磨き、現在ではデザインから組み立て説明書の制作まで1人でこなすプロに。作品はホビー商品として模型店で販売されるほか、自動車やプリンターの販売促進グッズに使われている。

 写真や実物を基にパソコンで基本的な図面を引き、後は手作業で仕上げていく。「パソコンで製図し、組み立ててみても、うまく丸みがでなかったり、貼り合わせられなかったりすることもある」という。一つの作品を制作するのに数カ月かかり、これまでの作品は合計で100点ほどという。

 「仕事に追われて、なかなかできなかった」という待望の個展。10分の1ほどの大きさのF1のレーシングカーやクラシックカーなどを展示している。特に段ボールで制作した人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の初号機は高さ2・4メートルのど迫力だ。かじわらさんは「1枚の紙からここまでできるよ、という世界をお見せしたい」と話す。

 28日まで。入場無料。問い合わせは、ギャラリーcafe月の輪電話0463(71)5375。
(この記事は神奈川(カナロコ by 神奈川新聞)から引用させて頂きました)




金田バイクにデロリアン! SF映画「Ready Player One」の初トレーラー公開、80・90年代ポップカルチャーあふれる [フィギュア]

 スティーブン・スピルバーグ監督の最新作「Ready Player One」から、初のティーザー映像が7月22日に公開されました。映像には『AKIRA』や「バック・トゥ・ザ・フューチャー」など、80年代・90年代ポップカルチャーのあらゆる著名コンテンツが登場しています。

【「Ready Player One」トレーラー】

 原作は、アーネスト・クラインの近未来SF小説「ゲームウォーズ(原題:Ready Player One)」。バーチャル世界を舞台にオタクの主人公が、オタク・コンテンツに精通していることをカギに壮大な「宝探し」を繰り広げる物語です。ガンダムエヴァンゲリオン、ウルトラマンなど日本のさまざまなアニメや特撮作品も実名で多数登場しており、この要素がどのように映像化されるか注目が集まっていました。

 ティーザー映像では、2025年生まれの青年がバーチャル世界で冒険を繰り広げる姿が描かれます。長編アニメ「アイアン・ジャイアント」やホラー映画「エルム街の悪夢」のフレディ・クルーガーなど、あちこちに名作のキャラが。カーチェイスシーンでは『AKIRA』の金田の赤いバイク、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のタイムマシン、デロリアンが走り抜けるなど、知っているモチーフが出てくるたびに胸が熱くなる映像となっています。

 映画はアメリカでは2018年3月30日公開予定。すでに公式サイトも登場しています。
(この記事はエンタメ総合(ねとらぼ)から引用させて頂きました)




ストレスも一発解消!驚愕のVR施設『VR ZONE SHINJUKU』絶叫体験記 [フィギュア]

 昨年、期間限定でお台場のダイバーシティ東京で開催された、バンダイナムコエンターテインメントのVR(ヴァーチャルリアリティ)施設「VR ZONE Project i Can」。お台場でのアクティビティにさらにパワーアップした新アクティビティを加えた、超現実エンターテインメントEXPO「VR ZONE SHINJUKU」が新宿・歌舞伎町にオープンした。

「ゴーグルをつけて楽しむアクティビティのほか、破裂する巨大風船や7mの垂直に落ちるような滑り台などゴーグルなしのアクティビティもあり、プロジェクションマッピング、飲食エリアと、VRの新しい施設というより、大声で叫んで羽目を外してもらえるような施設として作っています。記者のみなさんもぜひ体験して、1回ギャーと叫んだあとに記事を書いてください」(Project i Can コヤ室長&タミヤ室長)

 アクティビティは全部で15。施設の中央にある「センターツリー」では、NAKEDのプロジェクションマッピングの演出も。当日チケットもあるが数に限りがあるため、「1day4チケットセット」¥4400(税込)の事前予約がおすすめ。料金や内容などに関してはサイトを参照のこと。

 1時間半の内覧会ではとてもすべてを体験できなかったが、それぞれに特長があり、体験する人によって得手、不得手もあるので、ざっくりとジャンル別(恐怖別ともいう)に分けて紹介しよう。

◆とことん叫びたい!とにかく恐怖のどん底に行きたい人向け

○恐竜サバイバル体験 絶望ジャングル(所要時間約7分/8人同時プレイ可)

 恐竜がうろうろしているジャングルに墜落した飛行機の生存者を確認するために、スタンディング・スクーターに乗りジャングルに向かうという設定。体験前にグロテスクなシーンもあるので体験するか、引き返すかの念押しをされる。今回は4人同時で体験。同時体験すると、マイクを通じてみんなの声が聞こえるのでより臨場感が。

【AJの体験】要するに、踊り喰い体験(喰われる方)

 バッテリーの残量を確認しつつ生存者の探索を行うのだが、ところどころに赤く光る目がある!恐竜に見つかると……。見つかりにくくするためにはライトを消すのが有効だが、消したまま移動するとスクーターのスピードが落ち、目的地に着くまでバッテリーが持たなくなる。存分にVRを楽しむにはライトは最低限の使用がおすすめ。しかしなあ、そんなこと言ったって、獰猛な恐竜がこっち見ながらウロウロしているんだから、ライトなんてつけられないじゃん!と思い、なるべくライトを消しながら進んで行くが……。体験者の男性の悲痛な声が聞こえてきた。

「これってホラー?ホラー?ホラーなんて聞いてないよ!」

「もうダメだ、バッテリーがない~~~」

 次々と仲間がリタイアしていき、暗くしながら進んできた私も目的地に着く前にとうとうバッテリーが切れた。

「ヤダ、ヤダ、バッテリーが切れて止まっちゃったんですけど!!切れたらどうしたらいいの!?」

 私のわめき声に仲間から冷静な一言が。「切れたらどうしようもないんだよ」。なすすべもなく、ジャングルに取り残されると、やってきたよ!!デカイのが!!

「ちょっとぉぉぉ!!ギャー!!喰われる!!!!!!口デカイ!!!血まみれだしぃ!!」

 ・・・・・・あとはお察しください。

○ホラー実体験室 脱出病棟Ω(オメガ) (所要時間約12分/4人同時プレイ可)

 昨年お台場で自分も盛大な叫び声を上げたアクティビティの前を通ると、ものすごい叫び声が聞こえてきた。さもありなん。恐竜も怖いが、こちらの怖さは別次元のものがある。

◆高所恐怖症の人はやめた方がいい系

○極限度胸試し ハネチャリ(所要時間約6分/4人同時プレイ可)

 自転車型の装置に乗り、ペダルをこぐことでグライダーを操作する。専用体感マシンで風を感じながら空を飛んでいる臨場感を体験できる。

【AJの体験】テイクオフの恐怖を乗り越えればあとはまさしく空飛ぶ気分

 今回は3人同時で。最初のテイクオフのときは眼下に広がる絶景に躊躇してしまうが、いったん飛び立つと空を滑空しながらVRの魅力を存分に味わえる。複雑な地形を進むが崖にぶつかってもリセットできるので、面倒になったら激突した方がいいかも。ペダルをこぐことで上昇するので、案外体力を使っていることを終わったあとに実感する。

○極限度胸試し 高所恐怖SHOW(所要時間約7分/2人同時プレイ可)

「高所恐怖SHOWはお台場でも登場したが、Project i Canはあのアクティビティから始まったと言っても過言ではない」(タミヤ室長)というほど、VRアクティビティのエポックメイキングとなったもの。ハネチャリはワクワク感がある内容だが、こちらはひたすら恐怖との戦い。足がすくんでそのまま動かなくても体験料は返金されないし、板から足を踏み外して落下すると体験終了になる。高所恐怖症の人はお金の無駄使いになる可能性が高いのでやめた方がいい。

◆ロボット好き&ロボット萌えの人は絶対体験すべし

○エヴァンゲリオンVR The 魂の座(所要時間約8分/3人同時プレイ可)

 VR史上初のエヴァ操縦体験。エントリープラグ内部のコックピットを完全に再現し、専用体験マシンで巨人エヴァを操縦する。LCL注水、A10神経接続、シンクロ率計測など発進シークエンスから、使徒との激闘まで臨場感あふれる体験ができる。

○VRシネマティックアトラクション アーガイルシフト (所要時間約7分)

 体感専用マシンで美少女と一緒に巨大ロボットに乗り込んで戦う。美少女もいいがイケメンAIはまだか?

○ガンダムVR ダイバ襲撃 (所要時間約8分)

 背後から襲ってきたザクと戦うガンダムを、ガンダムの手にしがみついて体験できるという、新しい視点のアクティビティ。

【AJの体験】こ、こ、これは……!!ロボ萌え女子狙いか?

 場所がお台場のガンダム像前という超リアルな設定で、ガンダム像の前に立つと、後ろからいきなりザクが攻撃してくる。瓦礫などが飛び、モビルスーツに襲われる恐怖感にひえ~となっていると、いきなりガンダムが動き出して踏みつぶされる~~~!?と恐怖が最高潮に達したとき、アムロ声で「この手に座ってください」。手に乗るとガンダムが立ちあがり、一気に高い位置に視点が変わる。目の前でザクがドンスカドンスカと、ヒートホークで打ち込んでくるのを、乗っている自分をかばいながら必死に戦うガンダムに、恐怖よりも愛しさを感じてキュンキュンする。自分はジオンの人間なので逆バージョンがいいとか思いつつも、360度視点を動かせるので、ガンダムのあんなところ、こんなところまで確認できる、まさにロボ萌えを昇天させるアトラクション。

○VR-ATシミュレーター 装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎(所要時間約8分/2人同時プレイ可)

 スコープドッグに乗り込み、1対1のリアルバトリングが体験できる世界初のVR-ATシミュレーター。最低野郎になりたかったのに、内覧会が時間切れとなり体験できなかったくやしさもあり、再度リベンジを誓った。

◆ゲーセン感覚で楽しめるVR

○マリオカート アーケードグランプリVR(所要時間約8分/4人同時プレイ可)

 人気ゲームの「マリオカート アーケードグランプリ」を、VRならではのスリルと楽しさで体感できるアクティビティ。

【AJの体験】マリオカートの世界を実体験できるひたすら楽しいアクティビティ

 マリオカート アーケードグランプリをプレイしたことがある人なら絶対楽しめる!マリオカートの仕掛けが、等身大で目の前に展開されるワクワク感、手に装着したコントローラーでミドリこうらを投げたり、カイトで空中を滑空したりと、楽しすぎて思わず声が上がる。パックンフラワーやドッスンがリアルにデカくて怖い。

○ドラゴンボールVR 秘伝かめはめ波(所要時間約7分/4人同時プレイ可)

 本当にかめはめ波を出すことができたらなあという願望をかなえてくれるアクティビティ。悟空が直々に修業をつけてくれて、習得したかめはめ波でバトルできる。別売りのVR仙豆(せんず)を持って参加することで、実際に仙豆を食べる体験もできる。ただし大ダメージを受けないと仙豆を使わないことになるので、強すぎても微妙。

○釣りVR GIJIESTA(キジエスタ)(所要時間約10分/2人同時プレイ可)

 大自然の中でルアーフィッシングを体験できる。右へ左へ激しく動き、飛び跳ねて暴れる魚のヒキの感触を体感できる。

◆その他のアクティビティ

 ゴーグル無しのアクティビティは2つ。「巨大風船爆発ルーム パニックキューブ」(所要時間約10分/4人同時プレイ可)は、牢屋に閉じ込められて、部屋いっぱいに膨らむ風船に押しつぶされながら、4ステージのミッションクリアを目指す。クリアできる確率は1割ほどだそうで、極限状態に焦ってしまって、簡単な問題でも解けないことも。ひらめきなど知識だけでは解けない問題もあるので難易度は高い。

 バーチャルリゾートアクティビティの「ナイアガラドロップ」(所要時間約5分)垂直落下で滝つぼ(風船)に飛び込む滑り台。「トラップクライミング」(所要時間約10分/4人同時プレイ可)はロッククライミングの要領で登っていくが、岩が崩れ落ちたり、エアーが噴出するなどトラップが随所に。

 ゴーグル着用VRでは、お台場から引き続き登場のスキーを体感できる「急滑降体感機 スキーロデオ」(所要時間約6分)、「近未来制圧戦アリーナ 攻殻機動隊 ARISE Stealth Hounds」(現在準備中)も。

文/阿部 純子
(この記事はIT総合(@DIME)から引用させて頂きました)





マリオ、ドラゴンボール、エヴァの世界に入れる! バンダイナムコのVR施設は激走レースのスリルに脱帽 [フィギュア]

 バンダイナムコエンターテインメントは2017年7月14日、新宿歌舞伎町にVRアトラクションを中心にしたアミューズメント施設「VR ZONE SHINJUKU」をオープンした。入場は原則日時指定の予約制で、ウェブサイトで受け付ける。

【関連画像】マリオカートのドライバーになれる「マリオカート アーケードグランプリVR」。一緒にプレーするドライバーと競うが、勝てなくても走っているだけで楽しい

 VR ZONE SHINJUKUの特徴はまず大規模なこと。1100坪の敷地に立つ2階建ての建物に、15のアトラクションが並ぶ。VRを使ったアミューズメント施設は各地に登場しているが、それらの中でも最大規模になる。

 2つめの特徴は、アトラクションの種類が多く、ドラゴンボール、マリオカート、新世紀エヴァンゲリオン、機動戦士ガンダムといった人気IP(ゲームアニメのタイトルやキャラクターなどの知的財産)を使ったものをそろえていることだ。

 3つめは、HMD(ヘッドマウントディスプレー)を装着して遊ぶアトラクションだけでなく、プロジェクションマッピングを使った壁を滑り落ちたりクライミングウォールを登ったりと“リアルな体験”ができるアトラクションがあること。施設オリジナルのメニューが楽しめる飲食スペースや、オリジナルグッズの販売コーナーもあり、VR目当てでない人も楽しめる仕掛けを用意している。

 料金は入場料と4つのアトラクションをセットにした「1day4チケット」が4400円となっている。入場料は大人800円、子供500円で、各アトラクションは個別に当日チケットで遊ぶこともできる。
(この記事はゲーム(日経トレンディネット)から引用させて頂きました)




歌舞伎町に「VR ZONE SHINJUKU」 国内最大16種のVRアクティビティ /東京 [フィギュア]

 新宿の歌舞伎町エリアに7月14日、国内最大級のVR(バーチャル・リアリティー)エンターテインメント施設「VR ZONE SHINJUKU」(新宿区歌舞伎町1)が期間限定でオープンした。施設面積は1100坪で、16種類のVRアクティビティなどが体験できる。(新宿経済新聞)

「極限度胸試し ハネチャリ」。VRゴーグルと専用体感マシンで空を飛んでいるような臨場感が体感できる

 VRをはじめとした最新技術と、体感マシン開発技術を掛け合わせることで「実際にはできないような体験を本物の体験として実現」する「Project I Can」は、各地でVR体験施設やコーナーを展開してきた。

 エグゼクティブプロデューサーの小山順一朗さんは「当プロジェクトは、1階で体験できる『高所恐怖SHOW』から始まった。最新コンテンツもお薦めだが、初めての方には、素直にVRの驚きを体験できるこのアクティビティで、まずは地上200メートルの世界を体験してもらえたら」と話す。

 同フロアはほかに、本物の巨大風船を使った「パニックキューブ」や7メートル級のクライミングウオールでボルタリングが楽しめる「トラップクライミング」、バーチャルリゾートカフェ&ダイニングなどを開設。

 2階は「ドラゴンボール」や「エヴァンゲリオン」「マリオカート」など人気のキャラクターを用いたアクティビティが並ぶ。プロモーション担当の近藤千裕さんは「足こぎグライダーで大自然の中を自由に飛行するスリルが味わえる『ハネチャリ』や、恐竜サバイバル体験ができる『絶望ジャングル』などのオリジナルコンテンツも楽しんでもらえたら」と話す。

 「近年の新宿は、これまでのイメージとは違う芸術文化の新しい発信地としての側面でも注目されているように思う。当館もVRの魅力を発信し、海外からの観光スポットとしても足を運んでもらえたら」とも。

 小山さんは「友達など皆さんでたくさん笑って騒いで楽しんでもらえる場所になれれば。VRゴーグルを装着して目の前に広がる世界を体験してみてほしい」と来館を呼び掛ける。

 営業時間は10時~22時(最終入場時間21時)。料金は1day4チケット=4,400円(入場チケット+4種のアクティビティ体験チケット)ほか。13歳未満はVRアクティビティの体験は不可。
(この記事は東京(みんなの経済新聞ネットワーク)から引用させて頂きました)




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