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エヴァンゲリオン展、初の東北開催決定。仙台会場限定のコラボキャラクターも [フィギュア]

エヴァンゲリオン展が、初めて東北で開催されることが決定した。

アニメ『エヴァンゲリオン』の総監督の庵野秀明氏および製作会社のカラーが監修する本展では、『新劇場版』シリーズ最新作を含む生原画や設定資料約300点を公開。さらに、画コンテやレイアウト、原画や動画などおよそ1000点もの資料で、映像が生み出される過程がひもとかれるという。また、テレビシリーズのセル画や、貞本義行氏が描いた漫画の複製原稿も展示され、作品の誕生から現在までの歴史も紹介されるとのこと。

さらに、仙台会場限定の特別コラボキャラクター「エヴァンゲリオン×むすび丸」と「ゆるしと×伊達政宗公」が期間限定で登場。会場限定のコラボグッズの販売も予定されている。また、「エヴァンゲリオン×むすび丸」のIDカード型キーホルダーがセットになった特別チケットが発売中となっている。

●展示会情報
「エヴァンゲリオン展」
日程:2017年9月16日(土)~10月22日(日)*37日間
開場時間:平日:13:00-19:00、土・日・祝:10:00-19:00(最終入場は閉場30分前)
会場:仙台駅前 E BeanS 9階 杜のイベントホール

仙台会場公式web
イベント公式web
(この記事は音楽(rockinon.com)から引用させて頂きました)





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「巡礼」世界から…アニメ聖地88カ所決定! [フィギュア]

 アニメ作品の舞台に使われた実際の場所を訪れる「聖地巡礼」による訪日観光促進を図る一般社団法人「アニメツーリズム協会」(東京都千代田区)は26日、国内外のアニメファンからのインターネット投票などにより選ばれた85自治体と観光情報施設とを合わせた88カ所を2018年版「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」として発表した。

 大ヒット映画「君の名は。」(2016年、新海誠監督)の舞台になった岐阜県飛騨市や、「水木しげるロード」の鳥取県境港市など、作品ゆかりの自治体もしくはアニメや漫画関連施設が選ばれた。

 投票総数は約5万。日本語のほか英語、中国語(簡体字、繁体字)、タイ語、マレー語で募集。投票の半数は外国人だったという。

 この日、幕張メッセ(千葉市)で行われた発表会では、観光庁の田村明比古長官が「聖地巡礼は、もはやアニメファンだけの言葉ではない。それが世界中のファンの投票によって決まるのは、アニメ先進国のわが国ならではの画期的なこと」とあいさつ。

 聖地に選ばれた岐阜県飛騨市の都築淳也市長は「市内の古川という町には年間30万人が訪れますが、今年は聖地巡礼の方だけですでに8万人の方がおいでになっています」と「君の名は。」の驚異的な集客効果を報告。

 同協会の会長で、「機動戦士ガンダム」で知られるアニメ監督の富野由悠季さんは「自分の作品ゆかりの地が選ばれなかったので気に入らない」と会場を沸かせてから、「訪日客が集中している地域もある。アニメツーリズムにより周遊させる方策も考えなければ」と新たな課題に取り組む意欲も示した。

 今後、同協会は選ばれた自治体と、認定プレートを掲示したり、訪問した記念になる「ご朱印(スタンプ)」などを置いた施設の設置などについて協議する。

●訪れてみたい日本のアニメ聖地88(2018年版)一覧<地域順>

【北海道】

旭川市 作品「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」

虻田郡洞爺湖町 作品「天体のメソッド」

苫小牧市 作品「僕だけがいない街」

函館市 作品「薄桜鬼 真改」

【青森県】

むつ市大湊町 作品「艦隊これくしょん ‐艦これ‐」

【岩手県】

花巻市 施設「宮沢賢治童話村」

【宮城県】

石巻市 施設「石ノ森萬画館」

仙台市 作品「Wake Up, Girls!」

【秋田県】

横手市 作品「釣りキチ三平」

横手市 「横手市増田まんが美術館」

【山形県】

尾花市 作品「ガーリッシュ ナンバー」

尾花市 作品「ミス・モノクローム」

【福島県】

会津若松市 作品「薄桜鬼 真改」

須賀川市 作品「ウルトラマン(円谷英二氏生誕の地)」

【茨城県】

大洗町 作品「ガールズ&パンツァー 最終章」

【栃木県】

下都賀郡壬生町 施設「おもちゃのまちバンダイミュージアム」

栃木市 作品「秒速5センチメートル」

【埼玉県】

久喜市 作品「らき☆すた」

川越市 作品「神様はじめました」

秩父市 作品「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」

秩父市 作品「心が叫びたがってるんだ。」

横瀬町 作品「心が叫びたがってるんだ。」

飯能市 作品「ヤマノススメ おもいでプレゼント」

【千葉県】

千葉市 作品「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」

鴨川市 作品「輪廻のラグランジェ」

【東京都】

江戸川区 作品「ルドルフとイッパイアッテナ」

台東区 作品「時をかける少女(場所:東京国立博物館)」

台東区 作品「刀剣乱舞-ONLINE-(場所:東京国立博物館)」

千代田区 作品「純情ロマンチカ」

千代田区 作品「ラブライブ!」

千代田区 作品「世界一初恋」

千代田区 作品「シュタインズ・ゲート」

豊島区 作品「デュラララ!!」

新宿区 作品「君の名は。」

渋谷区 作品「バケモノの子」

杉並区 作品「アクセル・ワールド」

杉並区 作品「アクエリオンロゴス」

杉並区 施設「杉並アニメーションミュージアム」

世田谷区 作品「秒速5センチメートル」

世田谷区 施設「長谷川町子美術館」

世田谷区 作品「ウルトラマン(ウルトラマン商店街)」

西東京市 作品「ケロロ軍曹」

武蔵野市 作品「SHIROBAKO」

武蔵野市 作品「そにアニ -SUPER SONICO THE ANIMATION-」

調布市 作品「水木マンガの生まれた街」

青梅市 施設「青梅赤塚不二夫会館」

立川市 作品「とある科学の超電磁砲」

日野市 作品「薄桜鬼 真改」

多摩市 施設「サンリオピューロランド」

町田市 作品「デート・ア・ライブ」

【神奈川県】

横浜市 作品「文豪ストレイドッグス」

横須賀市 作品「ハイスクール・フリート」

横須賀市 作品「艦隊これくしょん ‐艦これ‐」

足柄下郡箱根町 作品「エヴァンゲリオン」シリーズ

足柄下郡箱根町 作品「弱虫ペダル」

【新潟県】

新潟市 施設「新潟市マンガ・アニメ情報館」

新潟市 施設「新潟市マンガの家」

【富山県】

上市町 作品「おおかみこどもの雨と雪」

氷見市 施設「氷見市潮風ギャラリー(藤子不二雄?アートコレクション)」

南砺市 作品「true tears」

【石川県】

輪島市 施設「永井豪記念館」

【長野県】

大町市 作品「おねがい☆ティーチャー」

上田市 作品「サマーウォーズ」

【岐阜県】

飛騨市 作品「君の名は。」

高山市 作品「氷菓」

岐阜市 作品「信長の忍び」

岐阜市 作品「ルドルフとイッパイアッテナ」

【静岡県】

伊東市 作品「あまんちゅ!」

沼津市 作品「ラブライブ!サンシャイン!!」

静岡市清水区 施設「ちびまる子ちゃんランド」

静岡市清水区 作品「ハルチカ ~ハルタとチカは青春する~」

浜松市 作品「ガヴリールドロップアウト」

【愛知県】

名古屋市 イベント「世界コスプレサミット」

【三重県】

熊野市 作品「凪のあすから」

【京都府】

舞鶴市 作品「艦隊これくしょん ‐艦これ‐」

京都市 作品「薄桜鬼 真改」

京都市 作品「いなり、こんこん、恋いろは。」

京都市 施設「京都国際マンガミュージアム」

京都市 作品「少年陰陽師」

京都市 作品「有頂天家族2」

京都市 作品「夜は短し歩けよ乙女」

京田辺市 作品「一休さん(場所: 酬恩庵一休寺)」

【大阪府】

大阪市 作品「ハンドシェイカー」

【兵庫県】

宝塚市 施設「宝塚市立手塚治虫記念館」

西宮市 作品「長門有希ちゃんの消失」

【奈良県】

吉野郡十津川村 作品「RDG レッドデータガール」

【鳥取県】

北栄町 施設「青山剛昌ふるさと館」

倉吉市 作品「ひなビタ♪」

境港市 施設「水木しげるロード」

【岡山県】

倉敷市 作品「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」

【広島県】

三次市 作品「朝霧の巫女」

尾道市 作品「かみちゅ!」

尾道市 作品「蒼穹のファフナー」

竹原市 作品「たまゆら」

呉市 作品「艦隊これくしょん ‐艦これ‐」

【徳島県】

徳島市 イベント「マチ★アソビ【イベント】」

徳島市 作品「おへんろ。」

【香川県】

高松市 作品「おへんろ。」

観音寺市 作品「結城友奈は勇者である」

【愛媛県】

松山市 作品「おへんろ。」

香美市 施設「香美市立やなせたかし記念館・アンパンマンミュージアム」

高知市 作品「おへんろ。」

【福岡県】

北九州市 施設「北九州市漫画ミュージアム」

【佐賀県】

唐津市 作品「ユーリ!!! on ICE」

【長崎県】

佐世保市 作品「艦隊これくしょん ‐艦これ‐」

【熊本県】

熊本市 作品「ケロロ軍曹」

【大分県】

速見郡日出町 施設「サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド」

【鹿児島県】

西之表市種子島 作品「秒速5センチメートル」

西之表市種子島 作品「ROBOTICS ; NOTES」

【沖縄県】

島尻郡南風原町 作品「ウルトラマン(場所:金城哲夫資料館)」
(この記事はエンタメ総合(産経新聞)から引用させて頂きました)




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手塚治虫記念館で「初音ミク展」。漫画界の巨匠とミクがなぜコラボ? [フィギュア]

兵庫・宝塚市の「手塚治虫記念館」で初音ミクとコラボした企画展が開催中です(10月23日まで)。漫画界の巨匠とミクがなぜコラボ? 現地で聞いてきました。

ガンダムに登場した「オデッサ」「ダカール」…実際はこんな感じです

展覧会の正式名称は「初音ミク×手塚治虫展ー冨田勲が繋いだ世界ー」。

タイトル通り、昨年急逝した世界的作曲家・冨田勲さんをきっかけに生まれたものです。

「ジャングル大帝」をはじめとした手塚アニメの音楽を手掛けたことで知られる冨田さん。晩年は初音ミクとオーケストラやオペラのコラボレーションに積極的に取り組んでいました。

2012年、「イーハトーヴ交響曲」の中で「リボンの騎士」を演奏。主人公サファイアの衣装をまとったミクが登場したことが、初音ミクと手塚治虫ワールドの出会いでした。
(この記事はIT総合(BuzzFeed Japan)から引用させて頂きました)




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呪いだとは思わない。「ジブリ後継者」と呼ばれる米林監督が魔女の映画を作った理由 [フィギュア]

7月に公開された『メアリと魔女の花』。キャッチコピーは「魔女、ふたたび。」。ホウキにまたがる少女が奮闘する姿を見ると、『魔女の宅急便』を思い出す人もいるだろう。映画公開後に「なぜジブリの冠を継がなかったのか?」という記事も出るほど、その関係に注目が集まる。「宮崎駿の後継者」とも呼ばれる米林宏昌監督は何を思うのか。【BuzzFeed Japan / 嘉島唯】

ジブリの美しい背景美術がいま、消えようとしている
(この記事はエンタメ総合(BuzzFeed Japan)から引用させて頂きました)




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「巨影都市」、ウルトラマンティガ VS 炎魔戦士キリエロイドIIの空中戦が登場 [フィギュア]

 バンダイナムコエンターテインメントは、10月19日に発売予定のプレイステーション 4用SFサバイバル・アクションアドベンチャー「巨影都市」の最新情報を公開した。

【この記事に関する別の画像を見る】

 「巨影都市」は、「バンダイナムコエンターテインメント」と「グランゼーラ」のタッグで贈る、新機軸のSFサバイバル・アクションアドベンチャーゲーム。

 ある日、都市に巨大な影(巨影)たちが現われ襲撃。街は非日常化し脅威に覆われていく。今回はその巨影の正体が一部公開されたほか、各ステージをクリアしていくための主人公の基本的な行動について、また主人公を取り巻く新たな登場人物4名が公開された。

 ほかにも、早期購入特典も明かされた。

【巨影都市とは】

 今日、学校の帰り、職場からの帰り道で、突然街を破壊する巨大な怪獣に遭遇したら……巨大な宇宙人同士の戦いに出くわしたら、あなたはどうするだろう? 何を思い、どんな行動をとるだろう?

 これは、そんなある日の、ある若者に降りかかった物語。巨大怪獣や巨人による脅威が都市を襲う。巨大な脅威の足元で、人々の日常は、非日常となっていく。

 主人公は、脅威に覆われ変わりゆく街の中で、翻弄される人々と共に、この都市からの脱出を目指していく。

■巨影、その正体とは□空中の大決戦 モスラvsバトラ?

 車に乗り込み危機を脱した主人公たちが巨大な橋に差し掛かった時、そこではモスラとバトラ、2体の怪獣が空中戦を繰り広げていた。その余波に揺れる橋、立ち往生した車で交通がマヒした状況に、脱出の機はあるのか?

 モスラとバトラが空中で激しくぶつかり合う空中戦。その影響は大きな脅威に変わる。バトラの「プリズム光線」が降りそそぎ、橋上に混乱が巻き起こる。モスラを追うバトラの激しい攻撃の余波が主人公たちを追い詰めていく。

【スクリーンショット】

□新たな光の巨人

 都市に現われた炎魔戦士キリエロイドIIが、主人公たちの乗った電車の車両を掴みあげた。その時、絶体絶命の状況に駆けつけてくれたウルトラマンティガが車両を奪い返す。こうして、ティガVSキリエロイドIIの闘いの火蓋が切って落とされた。

 対峙する2人の巨人。都市を舞台に激しい格闘戦が繰り広げられる。ウルトラマンティガは街を傷つけないよう軽快な動きでキリエロイドIIを翻弄するが……。

 キリエロイドIIが姿を変え、キリエロイドII スカイタイプ対応として、ティガに空中戦を仕掛けてきた。ティガもタイプチェンジによりスカイタイプに姿を変え、地上での戦いは、激しい空中戦へと展開。2人の巨人が空を舞う時、地上には強風が吹き荒れる。

【スクリーンショット】

□人類を襲う巨大な怪鳥

 ギャオスの集団が都市に降り立ち、次々に人々を襲撃していく。パニックと化した都市の中を駆け抜ける主人公の前に襲い掛かるギャオスの群。

 1匹の追撃をかわしても、また別のギャオスが現われる。主人公たちは、ギャオスによる包囲網を突破して、逃げ切ることができるのか。

【スクリーンショット】

□都市を切り裂く謎の生命体

 都市に襲来する第5の使徒。再び出撃するエヴァンゲリオン初号機。エヴァと使徒の激闘の中、使徒の触手がビルを一閃。主人公がいるビルの上階は口を空けたかのように一瞬で無くなる。一刻も早く、この街を脱出しなければ……。

【スクリーンショット】

■主人公を取り巻く人物たちの紹介□柴田達との間に割って入る謎の男「藤原徹」

CV:志賀麻登佳

 柴田・武藤が恐れをなす謎の男。強面で体格に優れ、威風堂々としていて身体能力も高く、これまで様々な修羅場をくぐってきた経験を持つ。

 柴田と武藤の2人を前にしてもまったく臆することがない。藤原は柴田と武藤とは顔見知りのようだが、彼の素性や目的は謎に包まれている。

【藤原徹】□海洋生物の研究者「深沢ひとみ」

CV:慶長佑香

 主人公が観測船「しばざくら」で出会う海洋生物研究チームのリーダー。海外で海洋生物の研究を行ない、20代の若さで大学教授になった才媛。

 帰国して勤めた大学ではその若さから周囲に軽く扱われることに不満をもっており、実力で見返してやろうと躍起になって仕事に打ち込んでいる。観測船のソナーに巨大な生物らしき影が映り、その正体を確認したいと焦っている。

【深沢ひとみ】□観測船「しばざくら」の船長「片桐光雄」

CV:郷田ほづみ

 主人公が訪れることになる観測船「しばざくら」の船長。実直で船乗りとして経験豊か。本来なら半年前に定年を迎え、退職しているはずだったが、その人柄と経験を見込まれ、「しばざくら」の船長を務めている。この航海の後、引退する予定で、観測船「しばざくら」は海洋生物の調査のために運航していた。

【片桐光雄 船長】□恋心を秘めた若き副船長「小田哲哉」

CV:堂坂晃三

 観測船「しばざくら」の若き副船長。やさしく気配りができ、気さくでまじめ。観測船内の巡回や、施設管理の責任者。老練な片桐船長を尊敬し、海洋生物の研究者として船に乗っている深沢博士に恋をしている。

【小田哲哉 副船長】■ゲームシステムの紹介□物語の進行

 本作の目的は巨大な影“巨影”による脅威から逃げ延びること。物語は、ヒロイン「香野ユキ」と待ち合わせた約束の場所“公園”に向かうところから始まる。

 登場作品から様々な巨影がステージごとに登場。主人公は各ステージごとに目的を達成するための行動をとっていく。

 ステージをクリアすると、次のステージに進行していくステージクリア型で、次第に物語が展開していく。行く先々で新たな巨影が待ち受ける絶体絶命の状況の中、主人公は生き延びるために行動していく。

□主人公の基本的な行動について

 ゲーム中、主人公は様々なアクションを使用し、巨大な影の脅威から生き延びていく。

 「歩く」、「走る」、「よつんばい」といったアクションの他に、「スタミナ」を消費して「ダッシュ」、「緊急回避」、「タックル」を行なうことができる。

 スタミナがなくなると主人公は疲れ果て、しばらくダッシュや緊急回避ができなくなり、ダメージを受ける危険が増大する。巨大な影の動きを見てうまく使い分ける必要がある。

□選択肢によって変わる主人公のリアクションと人物の関係性

 主人公は街の人々に対して様々な選択肢を選ぶことができる。例えば、息子の養育費のため、小さな屋台で細々と花を売る女性の場合には、彼女は逃げ惑う人々により、花屋の屋台が無残にも破壊されてしまった。

 その一部始終を目撃していた主人公は、彼女に対して、とる行動を選択することができる。花屋のおばさんが可哀そうだと思えば、なぐさめたり、所持金全てで花を一輪買うこともできる。逆に見下して立ち去ることもできる。

□衣装を着替えることで変化するステータス

 主人公は行く先々で、様々な衣装を手に入れることができる。衣装は「帽子」や「手ぶくろ」といったカテゴリに分かれているものもあり、装備することで主人公のステータスが向上する。

 またゲーム中の物語も、そのとき装備している衣装で進行していく。手に入る衣装の組み合わせによって、様々な姿になりきることもできる。

□ステージクリア結果画面

 ステージをクリアすると、リザルト画面に移行する。リザルト画面は「ニュースサイト」の体裁になっており、主人公の行動を反映したニュース記事として掲載される。

 例えば、交番の奥にあるタンスから女性警察官の服を持ち出してステージをクリアすると、「交番、空き巣に入られる!」という記事が登場する。

 各ステージには様々な記事が登場する。中には登場させるのが難しいレアな記事もあり、それらを見つけるのもプレイする楽しみのひとつとなる。

 また、リザルト画面ではステージに落ちている「巨影コイン」の収集状況や、移動距離などの情報を確認できるほか、集めた巨影コインを使って衣装などを交換することができる。

【スクリーンショット】■早期購入特典の紹介

 パッケージ版の初回生産分に封入される早期購入特典は、「絶体絶命都市」コラボレーション衣装が手に入るプロダクトコードが同梱される。ダウンロード版にも特典は付与される。付与期間は11月15日23時59分(予定)までとなっている。

 プロダクトコードを使用すると、「絶体絶命都市」を生き抜いた伝説の人物「須藤真幸&相沢真理」の衣装や、「絶体絶命都市2」の「篠原一弥&藤宮春香」の衣装をそれぞれ手に入れることができ、入手した衣装は「巨影都市」の男性もしくは女性主人公やヒロインに着用させることができる。

 なおパッケージ初回生産分は、数に限りがあり、無くなり次第終了となる。また、プロダクトコードを利用する際は、インターネット接続環境が必要で、Sony Entertainment Networkのアカウントも必須となっている。

[コピーライト]カラー [コピーライト]円谷プロ TM & [コピーライト]TOHO CO., LTD.
[コピーライト]HEADGEAR/BANDAI VISUAL/TOHOKUSHINSHA [コピーライト]1995 KADOKAWA 日本テレビ 博報堂
[コピーライト]1996 KADOKAWA 日本テレビ 博報堂 富士通 日販
[コピーライト]BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
[コピーライト]Granzella Inc. All rights reserved.
[コピーライト]2017 Sony Interactive Entertainment Inc.

「絶体絶命都市/絶体絶命都市2 -凍てついた記憶たち-」[コピーライト]Granzella Inc. All rights reserved.
「どこでもいっしょ」[コピーライト]2017 Sony Interactive Entertainment Inc.
(この記事はゲーム(Impress Watch)から引用させて頂きました)




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原作者も驚いた コヤ所長、バンナムVR施設のこだわり [フィギュア]

 「VRの世界でいきなりヒーローになってもつまらない。自分自身のままでVRの世界に入っていくからこそ面白い」――そう語るのは、バンダイナムコエンターテインメントでVRを使ったアトラクションの開発に携わってきたAM事業部エグゼクティブプロデューサーの小山順一朗氏、通称“コヤ所長”だ。

【関連画像】中にはVRを使ったアトラクションがずらりと並んでいる

 2017年7月、東京新宿歌舞伎町にバンダイナムコエンターテインメントのアミューズメント施設「VR ZONE SHINJUKU」がオープンした。「ドラゴンボール」「新世紀エヴァンゲリオン」「マリオカート」などの人気IP(ゲーム・アニメのタイトルやキャラクターなどの知的財産)を使ったVR(Virtual Reality、仮想現実)アトラクションが最大の売りで、家族や友人など複数人で楽しめるものが多数用意されている。VRを使ったアミューズメント施設が増えてきたが、その中でも規模・内容ともにトップクラスと言える。

 バンダイナムコエンターテインメントは、いきなりこの施設を作ったわけではない。まず昨年4月に期間限定でVRを使ったアミューズメント施設「VR ZONE Project i Can」を東京お台場に開設。その中でも人気の高いアトラクションを東京以外にも展開したり、『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』とのタイアップで「ドラえもんVR『どこでもドア』」を東京ソラマチに展開するなど、VRアトラクションの開発や施設運営の経験を積み重ねてきた。VR ZONE SHINJUKUは、そこで得られた知見を生かし、満を持してオープンしたものだ。

 バンダイナムコエンターテインメントは、今やIPとVRを使ったアトラクションの開発で世界の最先端に位置するといえる。その開発の中心にいるのがコヤ所長だ。そのコヤ所長に、IPやVRを使ったアトラクション開発の難しさや裏話、今後の展望などについて話を聞いた。
(この記事はIT総合(日経トレンディネット)から引用させて頂きました)




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『巨影都市』モスラ、ウルトラマンティガ、ギャオスなど新たな巨影とゲームシステムの一部を紹介! [フィギュア]

●モスラ、ウルトラマンティガ、ギャオスなど新たな巨影を紹介
 バンダイナムコエンターテインメントが、2017年10月19日に発売予定のプレイステーション4用ソフト『巨影都市』。新たな巨影、登場キャラクターと、ゲームシステムに関する情報を公開された。

●空中の大決戦 モスラvsバトラ
 車に乗り込み危機を脱した主人公たちが巨大な橋に差し掛かった時、そこではモスラとバトラ、2体の怪獣が空中戦を繰り広げていた。その余波に揺れる橋、立ち往生した車で交通がマヒした状況に、脱出の機はあるのか。

 戦いの宿命を背負った2体の怪獣の闘い。モスラとバトラが空中で激しくぶつかり合い、その影響は大きな脅威に変わる。バトラの「プリズム光線」が降りそそぎ、橋上に混乱が巻き起こる。

 巨大な橋梁の上空で巻き起こる空中戦。モスラを追うバトラの激しい攻撃の余波が主人公たちを追い詰めていく。

●新たな光の巨人
 都市に現れた炎魔戦士キリエロイドIIが主人公たちの乗った電車の車両を掴みあげた。その時、絶体絶命の状況に駆けつけてくれたウルトラマンティガが車両を奪い返す。こうして、ティガVSキリエロイドIIの闘いの火蓋が切って落とされた。

 対峙するふたりの巨人。都市を舞台に激しい格闘戦が繰り広げられる。ウルトラマンティガは街を傷つけないよう軽快な動きでキリエロイドIIを翻弄するが……。

 キリエロイドIIが姿を変え、キリエロイドII スカイタイプ対応として、ティガに空中戦を仕掛けてきた。ティガもタイプチェンジによりスカイタイプに姿を変え、地上での戦いは、激しい空中戦へと展開。ふたりの巨人が空を舞う時、地上には強風が吹き荒れる。

●人類を襲う巨大な怪鳥
 ギャオスの集団が都市に降り立ち、次々に人々を襲撃していく。パニックと化した都市の中を駆け抜ける主人公の前に襲い掛かるギャオスの群。1匹の追撃をかわしても、また別のギャオスが現れる。主人公たちは、ギャオスによる包囲網を突破して、逃げ切ることができるのか。

●都市を切り裂く謎の生命体
 都市に襲来する第5の使徒。再び出撃するエヴァンゲリオン初号機。エヴァと使徒の激闘の中、使徒の触手がビルを一閃。主人公がいるビルの上階は口を空けたかのように一瞬で無くなる。一刻も早く、この街を脱出しなければ……。

●“巨影都市”とは
巨大怪獣や巨人による脅威があふれる街を生き抜くSFサバイバル・アクションアドベンチャー
 今日学校の帰り、職場からの帰り道で、突然街を破壊する巨大な怪獣に遭遇したら……。巨大な宇宙人同士の戦いに出くわしたら、あなたはどうするだろう? 何を思い、どんな行動をとるだろう?
 これは、そんなある日の、ある若者に降りかかった物語。
 巨大怪獣や巨人による脅威が都市を襲う。巨大な脅威の足元で、人々の日常は、非日常となっていく。主人公は、脅威に覆われ変わりゆく街の中で、翻弄される人々と共に、この都市からの脱出を目指す。

■物語の進行
 本作の目的は巨大な影《巨影》による脅威から逃げ延びること。物語はヒロイン“香野ユキ”と待ち合わせの約束をした公園に向かうところから始まる。ステージごとに登場作品からさまざまな巨影が登場し、脅威を振りまく中、主人公は各ステージごとに目的を達成するため行動する。
 ステージをクリアすることで次のステージに進行していくステージクリア型となっており、次第に物語が展開していく。主人公の行く先々で新たな巨影が待ち受ける絶体絶命の状況。その中を生き延びるために行動するのだ。

■主人公の基本的な行動
 ゲーム中、主人公は様々なアクションを使用し、巨大な影の脅威から生き延びていく。“歩く”、“走る”、“よつんばい”といったアクションの他に、“スタミナ”を消費して“ダッシュ”、緊急回避”、“タックル”を行うことができる。
 スタミナがなくなると主人公は疲れ果て、しばらくダッシュや緊急回避ができなくなり、ダメージを受ける危険が増大する。巨影の動きを見てうまく使い分ける必要がある。

■選択肢によって変わる主人公のリアクションと人物の関係性
 主人公は街の人々に対して様々な選択肢を選ぶことができる。例えば、息子の養育費のため、小さな屋台で細々と花を売る女性の場合。彼女は逃げ惑う人々により、花屋の屋台が無残にも破壊されてしまった。一部始終を目撃していた主人公が彼女に対してとる行動を選択できる。

 花屋のおばさんが可哀そうだと思えばなぐさめたり、所持金全てで花を一輪買うこともできる。逆に見下して立ち去ることもできる。

■衣装を着替えることで変化するステータス
 主人公は行く先々で、様々な衣装を手に入れることができる。衣装は“帽子”や“手ぶくろ”といったカテゴリに分かれているものもあり、装備することで主人公のステータスが向上する。

■ステージクリア結果画面
 ステージクリアするとリザルト画面に移行する。リザルト画面は“ニュースサイト”の体裁になっており、主人公の行動を反映したニュース記事として掲載されることがある。
 例えば、交番の奥にあるタンスから女性警察官の服を持ち出してステージをクリアすると、「交番、空き巣に入られる!」という記事が登場する。
 各ステージにはさまざまな記事が登場する。中には登場させるのが難しいレアな記事もあり、それらを見つけるのもプレイする楽しみのひとつである。
 また、リザルト画面ではステージに落ちている“巨影コイン”の収集状況や移動距離などの情報を確認できるほか、集めた巨影コインを使って衣装などを交換することができる。

●主人公を取り巻く人物たち
■柴田達との間に割って入る謎の男・藤原 徹 CV:志賀麻登佳
 柴田・武藤が恐れをなす謎の男。強面で体格に優れ、威風堂々としていて身体能力も高く、これまでさまざまな修羅場をくぐってきた経験を持つ。柴田と武藤のふたりを前にしてもまったく臆することがない。藤原は柴田と武藤とは顔見知りのようだが、彼の素性や目的は謎に包まれている。

■海洋生物の研究者・深沢ひとみ CV:慶長佑香
 主人公が観測船「しばざくら」で出会う海洋生物研究チームのリーダー。海外で海洋生物の研究を行い、20代の若さで大学教授になった才媛。帰国して勤めた大学ではその若さから周囲に軽く扱われることに不満をもっており、実力で見返してやろうと躍起になって仕事に打ち込んでいる。観測船のソナーに巨大な生物らしき影が映り、その正体を確認したいと焦っている。

■観測船“しばざくら”の船長・片桐光雄 CV:郷田ほづみ
 主人公が訪れることになる観測船“しばざくら”の船長。実直で船乗りとして経験豊か。本来なら半年前に定年を迎え、退職しているはずだったが、その人柄と経験を見込まれ、“しばざくら”の船長を務めている。この航海の後、引退する予定。観測船“しばざくら”は海洋生物の調査のために運航していた。

■恋心を秘めた若き副船長・小田哲哉 CV:堂坂晃三
 観測船「しばざくら」の若き副船長。やさしく気配りができ、気さくでまじめ。観測船内の巡回や、施設管理の責任者。老練な片桐船長を尊敬している。海洋生物の研究者として船に乗っている深沢博士に恋をしている。

●都市に迫る新たな巨影
 研究所内で遭遇する怪しい影……機動性に優れ、他者を圧倒する影……。
 それらの正体とは……。

 続報を待て!

巨影都市
メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
対応機種:プレイステーション4
発売日:2017年10月19日発売予定
価格:8200円[税抜]
ジャンル:SFサバイバル・アクションアドベンチャー



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※画面は開発中のものです。
※このゲームはフィクションであり、実在の人物・事件・団体とは一切関係ありません。
(この記事はゲーム(ファミ通.com)から引用させて頂きました)





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私が死んでも代わりはいるもの……いるもの…… 綾波レイが大量出現する「綾波ブラシ」を自作した漫画家が現れる [フィギュア]

 自由にペンを走らせるだけで「エヴァンゲリオン」の綾波レイが大量に現れる「綾波ブラシ」が話題になっています。あ、こういうシーン、作中で見たことある!

【画像】大量出現する綾波レイ

 「綾波ブラシ」は漫画家でイラストレーターの九部玖凛さんが作成したもの。動画では、30秒ほどペンを動かすだけで、綾波レイの美しいイラストで画面がいっぱいに。グラフィックソフト「CLIP STUDIO PAINT」の「パターンブラシ」で制作されており、画面をなぞることで、事前に登録された15種のポーズの綾波レイと、気泡3種が描画されます。

 九部さんによると、パターンブラシの作り方をしっかりと勉強しようと思っていた矢先、TSUTAYAで「エヴァ」の映画を見かけたことがきっかけで作ることを思いついたそうです。Twitter上では「赤木博士がボタン押しそう」「オレンジ色の紙に書いてPCの壁紙にしたい!」といった反応が。綾波レイが大量出現する場面は複数存在しますが、同キャラの出生の秘密が語られるTVアニメ版のシーンを連想する人が多いのかな?

 また、九部さんは寄せられたリプライに対し、絵を「トレースで描いた」とも説明していました。ところがお話を伺っていくと、実はこれが「嘘」であったことが判明。

 デジタルで絵を描いていると「ボタン一つでできるんでしょ?」「何見て描いたんですか?」とよく質問されるため、返答に困ったときは「トレースです」とつい答えてしまうのだとか。今回の場合、水中を泳いでいる映像や写真の記憶を頼りに、裸体の筋肉の流れなどで分からない部分は『新ポーズカタログ 女性基本ポーズ編』(マール社)を参考にして描いたのだそうです。

画像提供:九部玖凛さん
(この記事はIT総合(ねとらぼ)から引用させて頂きました)





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「コスプレ写真界の神」サイトウ零央インタビュー「ケシカランものを健全に」 [フィギュア]

2017年8月11日から開幕した「コミックマーケット92」(C92)。多数の同人誌、企業ブースの物販と並んで、個性豊かなコスプレは毎年のように話題になっている。そしてその文化は、世界にも羽ばたいている(参考記事)。

【健全? 不健全? 尻フェチのサイトウ零央コレクション】

コスプレへの注目度の高まりに伴い、撮影する側であるカメラマンにもスポットが当たりつつある。

サイトウ零央さんは、自らコスプレ写真展「CTY(Cloth To You)」を企画し、早くから作品としてのコスプレ写真を撮り始めたカメラマンとして知られている。

「コスプレ写真界の神」「尻王」などの異名を持つサイトウさんは、今年1月に刊行された写真誌『フォトテクニックデジタル』でも、人気コスプレイヤー・えなこさんの表紙や巻頭グラビアを担当。今や、商業誌の第一線でも活躍している。

KAI-YOU.netでは、C92にサークル参加していたサイトウ零央さんにインタビュー。現在「カメラマン」としての仕事を断っている理由から、写真を撮るではなく「魅せる」ことへの熱すぎる情熱について、お話をうかがった。
(この記事はエンタメ総合(KAI-YOU.net)から引用させて頂きました)




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マリオになる?釣りをする? この夏は「VRで変身」が旬!〈AERA〉 [フィギュア]

 VRを使った施設が続々オープンゴーグルをつけてバーチャル世界に入り込み、ゲームなどを体験できる施設が増えている。キャラクターや他人になりきる「変身体験」を家族や友人と一緒に楽しむ、新しいエンターテインメントだ。

 カートに座ってハンドルを握る。VRゴーグルをかぶると、目の前にレースサーキットが広がった。

 バーチャルリアリティー(VR)を体験できる東京・新宿のエンターテインメント施設「VR ZONE SHINJUKU」の、ここは「マリオカート アーケードグランプリVR」ゾーン。マリオやピーチ姫が周囲を走る中、自分自身もマリオのキャラクター「ルイージ」になって猛スピードで走る。

 実際は、カートは固定されているので動くはずはないのだが、VRゴーグル越しだと周囲の景色がビュンビュン流れていって、まさにサーキットを猛スピードで走っているような臨場感だ。

 アクセルを踏み込むと、カートのスピードがぐんぐん上がる(ような気がする)。思わず「怖い! 速い!」と叫び声を上げたが、周囲のカートにガンガンぶつかりながら疾走するのは、なんだか気持ちいい。

●気分上がってキャーッ

 ヘッドホン越しに、隣を走るマリオの叫び声も聞こえてきた。マイクを通じて他のプレーヤーと話しながらプレイすることもできるという。

 ふと、空中にバナナの皮が浮かんでいるのが見えた。グローブをはめた右手でつかみ、後ろを走るカートに投げつけると滑って転倒。数分間のレースだが、走り終えると実際に猛スピードで運転したあとのような疲労感でクタクタになった。

 バンダイナムコが運営するこの施設は、2017年7月にオープン。国内最大級のVRエンタメ施設で、マリオのほか、ドラゴンボール、エヴァンゲリオンといった、子どもの頃にハマったアニメやゲームの世界に入って遊ぶことができる。同社の小山順一朗さんは言う。

「子どもの頃から夢見ていた世界に入り込むことができる。しかも、マリオに会えるんですよ。気分が上がってキャーッとなりますよね」

 いま、こんなふうにVRゴーグルを使ってゲームやアトラクションを楽しむ専用のエンタメ施設が増えている。

 従来のゲームセンターや遊園地に比べ、プレーヤー自身がゲームの中のキャラクターや他の人間になりきったり、世界に入り込んだりする「変身体験」ができるのが特徴だ。いずれも「13歳以上」という年齢制限があるが、VRゴーグルに加えてスタッフの演出や設備の工夫もあり、現実と勘違いしてしまうほどリアリティーがある。

 16年12月に東京・渋谷にオープンした「VR PARK TOKYO」もそんな施設の一つ。

 同じ建物にあるゲームセンターに来場するのは8割が男性だが、VR PARK TOKYOは男女半々。カップルや友人同士での来場が多いという。

 外国人にも人気のアトラクションが「サークル・オブ・セイバーズ」だ。VRゴーグルをかぶり、センサーを付けた両手を振ってゲームの中の敵と戦う。

 プレイして楽しいだけではなく、観客として見ているだけで楽しい。プレーヤーがゲーム画面に入り込んでプレイするリアルタイム合成映像を、観覧者も見られるディスプレーに表示したり、プレーヤーが実際にコスプレしてゲームをしたりする。もちろん、写真を撮ってSNSに投稿する人も多い。
(この記事はゲーム(AERA dot.)から引用させて頂きました)




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