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松井珠理奈、“じゅりメイド”コスプレ披露にファン「癒される~」 [フィギュア]

 SKE48の松井珠理奈が、18日に自身のインスタグラムを更新し、メイドのコスプレ姿を披露。ファンからは「癒される~」などのコメントが寄せられている。

【関連】「松井珠理奈」フォトギャラリー


 松井は「おかえりなさいませ ご主人様 お嬢様 今日も、1日お疲れ様でした #メイド服 #メイドさん #メイド #コスプレ #萌え #じゅりメイド」という言葉を添えて、可愛らしいメイド服に身を包んだ姿を収めた写真を投稿。

 写真を見たファンからは、「癒される~」「じゅりメイドにお世話して欲しい 笑」「こんな可愛いメイドならメイドより嫁にしたいわ」「朝、起こしに来てくれたら・・・」「はい、ただいま~」「珠理奈メイドさんがいるなら、家から出なくなっちゃうかも」など反響が相次いでいる。

 松井は近頃、インスタグラムでコスプレを披露することが多く、これまでにアニメ『エヴァンゲリオン』のヒロインとして知られる綾波レイや真希波・マリ・イラストリアスのほか、人魚に扮した姿やミニスカートの“ジュリポリス”写真を投稿し、話題を呼んでいた。

引用:https://www.instagram.com/jurinamatsui3/
(この記事はエンタメ総合(クランクイン!)から引用させて頂きました)








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『オルタンシア・サーガ』エヴァコラボの開始日が11月24日に決定―SSR「カヲル」がもらえるキャンペーンも [フィギュア]

セガゲームスは、iOS/Androidアプリ『オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団-』と、「エヴァンゲリオン」とのコラボレーションイベントの開始日が11月24日に決定しました。

【関連画像】

また、コラボの事前登録者が2万人を突破し、コラボ限定SSR「カヲル」が全員にプレゼントされることが決定し、事前登録特典を受け取ることができるログインキャンペーンを11月24日より開催します。

◆コラボ記念 豪華ログインボーナス実施!

開催期間:11月24日~12月18日23:59
期間中、ゲームにログインするだけで、コラボ限定 SSR ユニット「カヲル」がプレゼントされます。
また、最大50個の「聖王石」や、「ガチャチケット」などの豪華報酬をログインするだけで受け取る事ができます。

■ログインボーナス
1日目:聖王石×5、ハイプレミアムチケット×3、SSR「カヲル」、騎士の記憶×5
2日目:聖王石×5、強化クー++(突)×43日目:聖王石×5、SSR「カヲル」4日目:聖王石×5、エピソード録++(突)×45日目:聖王石×5、SSR「カヲル」6日目:聖王石×5、強化クー++(突)×47日目:聖王石×5、SSR「カヲル」8日目:聖王石×5、スキルの奥義++(突)×49日目:聖王石×5、SSR「カヲル」10日目:聖王石×5、UR30 プレミアムチケット×1
※上記「ログイン日数」は、期間中の累計ログイン日数です。

「エヴァンゲリオン」コラボ特設サイトはこちら:
URL:http://horsaga.sega-net.com/evangelion/

◆7日間毎日10連ガチャ無料キャンペーン開始
11月20日より「オルサガ」をプレイし始めた方を対象に、様々な特典を受けることができる「新騎士応援キャンペーン」を大幅にリニューアルしました。クエストクリア報酬の「聖王石」が3倍になるなど、特典内容がますますパワーアップ。
さらに、1日1回10連レアガチャに、プレイ開始日から7日間無料で回せる7日間毎日10連ガチャ無料キャンペーンを開始します。
※11月19日以前に『オルタンシア・サーガ』をプレイ開始した方は、11月20日~11月26日23:59 までの計7日間がキャンペーン対象期間となります。

■新騎士応援キャンペーン特典内容
【特典1】オルタンシア伝第一部の獲得聖王石3倍(期限なし)【特典2】オルタンシア伝第一部の AP 消費なし(期限なし)【特典3】経験値/ゴールド2倍(チュートリアル終了より1週間)【特典4】毎日 10 連レアガチャ無料(開始から 7 日間限定。最大 70 連無料!)【特典5】ステップアップ新人応援ガチャ(6 回目は好きな UR を選択可能!)【特典6】スタートダッシュログインボーナス(計 7 日ログインで SSR プレミアム 100 チケットプレゼント)【特典7】騎士団戦ナビの初回閲覧で聖王石プレゼント【特典8】強化クーの館(初回 AP 消費なし)【特典9】初回限定聖王石セット(各セット1回限り。最大 337 個お得!)


『オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団-』は、好評配信中で基本プレイ無料のアイテム課金制です。



©SEGA / f4samura
(この記事はゲーム(インサイド)から引用させて頂きました)








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アニメタルが30万枚の大ヒット! 古き良き“アニソン魂”を守ったジャパメタ [フィギュア]

<文/山野車輪 連載第12回>

◆アニメタルのCDが30万枚の大ヒット

 今から約20年前、「アニメ」と「メタル」の2つを合わせた「アニメタル」が、社会現象となった。1996年の秋に発表されたアニメタルのデビューシングル「アニメタル」は約15万枚、翌年3月リリースの1stアルバム『アニメタルマラソン』は約30万枚の売上を記録し、オタクおよびメタラー以外の一般リスナー層にも浸透するほどの大ヒットとなった。筆者が発売当日、レコード屋に駆け込んだことは言うまでもないだろう。アニメタルは、サラリーマンの忘年会のカラオケなどでも楽しく歌われたようである。

⇒【写真】アニメ化作品とジャパメタのコラボ

 アニメタルの登場は、アニソンとジャパメタの結びつきを可視化し、また、アニソン界隈にジャパメタのミュージシャンが多く関わるようになったという効用もあった。またそれによって、アニソンを守ることに多大な貢献をしたのである。

◆数々のアニソンを唄ってきたアニメタルのヴォーカル坂本英三

 アニメタルのシンガーには、元ANTHEMの坂本英三が抜擢された(さかもとえいぞう名義)。坂本はアニメタル結成以前にも、アニソンの仕事を手がけていた。

 80年代後半、青年向けマンガ誌『週刊ヤングジャンプ』(集英社)は、OVA(オリジナルビデオアニメ)やイメージアルバムの制作に積極的に乗り出した。その音楽の多くは元Heavy Metal Armyのリーダー中島優貴が手がけており、前述の坂本も、『力王』(1989年)、『力王2』(1990年)、『黄龍の耳』(1993年)、『俺の空(三四郎編)』(1993年)、『孔雀王』(1994年)など複数の作品で唄っている。

 坂本が在籍していたANTHEMは、今や日本代表のヘヴィメタル・バンドとして君臨している。彼らの楽曲は、OVA『デビルマン 』(1987年)、OVA『デビルマン 妖鳥死麗濡編』(1990年)に起用されたり、またPCゲーム『XANADU』のイメージソング「XANADU」(1986年)を任されるなど、アニメやゲーム音楽の世界での活動も経験していた。

 歴史のなかに埋もれ、忘れ去られていったマイナーなOVAのなかでも、とりわけ原作付きビデオ・アニメは超マイナーな存在だ。イメージアルバムやイメージソングに至っては、もっと知られていない。坂本は、アニメタル以前のANTHEM在籍の時代、そして脱退後に、ひっそりとアニソンの仕事をいくつも経験していた。すでにアニソン歌手としてのキャリアがあったのだ。

◆ジャパメタ&『ジャンプ』の最強タッグがアニソン界を席巻

 『週刊ヤングジャンプ』がOVAやイメージ・アルバムの制作に積極的に乗り出していたのには、80年代頃から『週刊少年ジャンプ』(集英社)連載の作品が次々とアニメ化し(『キン肉マン』『Dr.スランプ』『キャプテン翼』『キャッツ・アイ』など)、部数を伸ばしていたことが、その背景にあると思われる。

 『週刊少年ジャンプ』連載の激しいバトル系のアニメ化作品には、ジャパメタと結びついた例がしばしば見られた。『北斗の拳』のオープニングテーマを唄ったクリスタルキング、KODOMO BAND、TOM★CATは、どれもハードロック調の楽曲だったし、TVアニメ『聖闘士星矢』とOVA『風魔の小次郎』もハードロックだった。『ドラゴンボールZ』のオープニングテーマを唄った影山ヒロノブや、劇場用アニメ『ろくでなしBLUES』の主題歌を唄った小野正利(現Galneryusのヴォーカル)は、ジャパメタ人脈である。

 アニメタルがヒットするまでに、これだけアニソンとジャパメタの結びつきの例は多かったのである。だが、筆者は80年代からアニメ雑誌とメタル雑誌を読み続けているが、この事実について深く考察した読み物は、ほとんどないと言っていいだろう。例外として、『ヘドバン』Vol.7(シンコーミュージック・エンタテイメント、2015年)掲載の「第七のヘドバン・マンガ&アニメ編 漫画とアニメに流れるメタルの血」で、マンガ・アニメで使用されたヘヴィメタルのネタについて触れられていたことをここに記しておきたい。

◆アニソンのパンク化、テクノ化、ユーロビート化、ジャズ化……

 アニメタルがヒットしたことで、多くの「2匹目のどじょう」を狙った音源が発表された。アニメソングのパンク化、テクノ化、ユーロビート化、ジャズ化した「アニパンク」「アニテクノ」「アニユーロ」「アニジャズ」、さらにフォークソングのメタル化「メタルフォーク」、歌謡曲のメタル化「メタルっち」「ナツメタル」、ドラマ主題歌のメタル化「ドラメタル」、刑事ドラマ主題歌のメタル化「刑事(デカ)メタル」などである。

 これらの便乗商品にも、80年代ジャパメタ・シーンで名の通っていたミュージシャンらが多く携わっている。その中には、『まんが日本メタルばなし』(森川之雄「沼津カツヤ」名義)、『モスラメタル』(柴田直人)や『演歌メタル』(福田洋也)など、ANTHEM関係者の姿も見られた。いずれにせよ、彼らジャパメタ・ミュージシャンは、商品制作にあたって必要とされたということである。この時の実績が、後のアニソンにも引き続きメタル人脈が活躍することにつながっていったのだと思う。

◆アニメタル関連で特筆すべき3枚のアルバム

 アニメタル関連商品の中から、特筆すべき3枚のアルバムを紹介したい。まずは鋼鉄兄弟という2人組のユニットによる『ROBOMETAL ZZZ』(1997年)。メンバーは鋼鉄1号と鋼鉄2号だが、1号が影山ヒロノブで、2号がアニソン歌手の遠藤正明である。ロボットアニメとヘヴィメタルを融合させた企画アルバムで、ロボットアニメに限定しているという点で、筆者にとって喜ばしい内容だった。

 2枚目は、1995年に発表されていた、ドラマや歌謡曲のヒット曲をヘヴィメタル・アレンジした『METALGANG』。こちらはアニメタルの前年にリリースされたアルバムであり、2匹目のどじょうではない。アニメタル以前にも、ヘヴィメタル・アレンジしたアルバムが作られていたことは、押さえておかねばならない歴史的事実と言えよう。

 3枚目は、女性アイドル歌謡曲のカヴァー『METAL IDOL』という企画。ヴォーカルはAMBIENCEの北川浩が担当している。AMBIENCEは、1994年にアメリカのTVアニメ『X-MEN』のオープニングテーマ「RISING」に抜擢されている。同楽曲はどこから聴いても、イギリスのハードロック・バンドRAINBOW~イングヴェイ・マルムスティーンの世界そのもので、実に心地良い。バンドの創始者は、ジャニーズ事務所に所属していた経歴がある倉田順一である。倉田はジャニーズ脱退後、「新光GENJI」などを経て、AMBIENCEを結成させている。アニメタルの企画には、元ジャニーズでギタリストの野村義男(たのきんトリオの1人)が関わっていたが、アニメタル関連商品のなかにも元ジャニーズ関連バンドが存在していたことを、ここに述べておきたい。

 ちなみに80年代後半から90年代前半は、バンド・ブームの影響からか、ジャニーズ事務所からもバンド形態のグループがいくつか生まれた。1988年に男闘呼組が「DAYBREAK」でレコードデビューし、1994年にTOKIOが、TVアニメ『ツヨシしっかりしなさい』のオープニングテーマ「LOVE YOU ONLY」でデビューしている。その頃、光GENJIは『忍たま乱太郎』(1993年)を、SMAPは、『姫ちゃんのリボン』(1992年)や『赤ずきんチャチャ』(1994年)などのアニソンを唄っていた。

◆社会現象を起こした『エヴァンゲリオン』

 1995年放送のTVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』は、社会的な現象を巻き起こした。そのオープニングテーマ「残酷な天使のテーゼ」や、前年(1994年)放送のTVアニメ『魔法騎士レイアース』のオープニングテーマ「ゆずれない願い」などが大ヒットし、アニメとのタイアップによる売上の影響力が認知され、大手レコード企業がアニメのスポンサーに携わるようになった。この頃、人口の多い団塊ジュニア世代も20代後半の時期で、Jポップをはじめとする音楽産業の景気も良く、オタクもLD(レーザー・ディスク)などのアニメ商品を消費していた。90年代は、『エヴァンゲリオン』を核に、オタクが急激に増加しはじめた時期でもあった。

 この頃、アニソンを特集した番組がいくつか放送されている。まずはニッポン放送のラジオ番組『アニメ紅白歌合戦』(1998年)である。『アニメ紅白歌合戦』とは、1983年、1998年、1999年、2012年、そして2014年以降毎年開催されているアニソンのイベントであり、これを放送したラジオ番組だ。ここで注目したいのは、1998年と1999年に、2年連続でイベントが開催されていること。この時期、アニソンが注目されていたということが分かる。

 その翌年、過去にテレビで放送されたアニメや特撮の主題歌を取り上げるフジテレビの音楽バラエティ番組『快進撃TVうたえモン』(1999年)が、今田耕司と松本明子司会でレギュラー放送された。フジテレビは前年(1998年)にも、アニソンを紹介する特別番組を複数本放送している(『アニメソングトップ40スペシャル』、『決定版!アニメソング超ベストヒット100』、『史上最強ベストヒットアニメ紅白歌合戦’98』)。アニソンの勃興にもっとも貢献したマスメディアはフジテレビだった。

◆LAZYの再結成とJAM Project結成

 1998年、特撮番組『ウルトラマンダイナ』の主題歌担当だった元LAZYの井上俊次によって、エンディングテーマ「ULTRA HIGH」が起用され、それをLAZYが演奏することになり、再結成している。

 この頃は、アニメやゲームなどに、作品内容にそぐわないタイアップ曲が多かった。作品名またはロボットなどのキャラクター名を連呼せず、「アーティスト」の個性を優先させるタイアップ曲がはびこる風潮にうんざりするアニソン好きのリスナー(筆者含)は多かったように思う。

 アニソン四天王の一人である水木一郎は、その風潮に疑問を感じ、「21世紀へ古き良き“アニソン魂”を残したい」との想いから、JAM Projectを結成した。創世期メンバーは水木一郎、影山ヒロノブ、松本梨香、さかもとえいぞう、遠藤正明。所属事務所はランティス。影山が元LAZYで、さかもとが元ANTHEMだったことで、ジャパメタの色合いが強かった。遠藤も前述の『ROBOMETAL ZZZ』でヘヴィメタルを唄っている。プロデューサーの井上俊次は、LAZYのメンバーでランティスの代表である。LAZYについては連載第10回で詳しく紹介した。

◆古き良き“アニソン魂”を守ったジャパメタの功績

 アニメソングとヘヴィメタルはアニメタルで融合し、一般層にまで浸透した。そしてそれは、ジャパメタの始祖であるLAZYが絡み、JAM Projectという形で結実した。

 「アーティスト」の個性を優先させるタイアップ曲がはびこる風潮から、アニソンを守ったのは、ジャパメタだった。ジャパメタは、古き良き“アニソン魂”を残すことに、多大な貢献をしているのである。メタラーは、このことについて誇っていい。

 アニソンとメタルの融合は、海外のOTAKUにも分かりやすく、伝達や拡散の手段として非常に有益と言える。日本のサブカルチャー、オタクカルチャーの海外進出において、アニソンとメタルが融合した音楽形態「アニソンメタル」について、理解を深めていく必要があるだろう。

【山野車輪(やまの・しゃりん)】

昭和46(1971)年生まれ。平成17(2005)年『マンガ嫌韓流』(晋遊舎)を出版し日韓関係のゆがみを鋭く指摘。『ニューヨーク・タイムス』、『タイムズ』など海外の新聞メディアでも紹介される。同シリーズは累計100万部突破。ヘビメタマニアとしても2ちゃんねるや一部メタラーの間で有名。
(この記事は社会(週刊SPA!)から引用させて頂きました)








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(インタビュー)非行少年だけが悪い? 家庭裁判所調査官・伊藤由紀夫さん [フィギュア]

 少年犯罪の厳罰化を求める声が強まる中、法制審議会で少年法の適用年齢を20歳未満から18歳未満に引き下げる検討が進んでいる。非行少年たちは社会の変化とともにどのように変わってきたのか。家庭裁判所の調査官になって37年、彼らに向き合い、寄り添ってきた伊藤由紀夫さんに聞いた。

 ――最近の少年たちの気になる特徴はどんなところですか。
 「昔に比べて、孤独が深いと感じます。アニメ『エヴァンゲリオン』のようです。主人公の少年はいきなり汎(はん)用人型決戦兵器のコックピットに座らされて闘わされます。最近の子どもたちも、大人の社会ではグローバル経済などと言っているけれど、よくわからないものに踊らされ、ひとりコックピットに押し込まれ闘わされているという感覚ではないでしょうか」
 「昔は孤独でも、不良の文化に入れましたが、いまはそんな場所さえ減りました。……本文:6,977文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。
(この記事は社会(朝日新聞デジタル)から引用させて頂きました)







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ゴジラ放送中、タニタのSNSが大暴れ 瞬く間に拡散した「やりとり」 [フィギュア]

 2017年11月12日、16年の大ヒット映画「シン・ゴジラ」がテレビ朝日系列で地上波初放送された。多くの視聴者が実況ツイートをしながら映画を楽しんだようで、ツイッターのトレンドワードには「#シンゴジラ」「巨大不明生物」「内閣総辞職ビーム」などの関連ワードが並んだ。

【画像】「ゴジラ」パック中の緒方恵美さん

 人気企業アカウントの体重計などで知られる「タニタ」は、「シン・ゴジラ強すぎてやばい」とツイート。思いもよらぬ対応策を提案し、リツイート1万6000超の反響を呼んだ。

■「出来るわけないよッ!! 」

 映画「シン・ゴジラ」は東宝が12年ぶりに製作した「ゴジラ」シリーズの第29作目。現代日本に出現した巨大不明生物・ゴジラに立ち向かうストーリーで、長谷川博己さんや竹野内豊さん、石原さとみさんをはじめとする300人以上のキャストが豪華集結した。16年の実写邦画興行収入ランキング1位の82.5億を記録し、第40回日本アカデミー賞では作品賞など10部門11賞を受賞した。

 話題作が地上波初放送されるとあり、タニタも「シン・ゴジラ待機」と期待を寄せ、映画に関するツイートを複数投稿。物語の佳境に入ると、「シン・ゴジラ強すぎてやばい」とツイートし、

  「ちょっと緒方恵美さん呼んでくる」

と助けを求めた。緒方恵美さん(52)はアニメ「幽☆遊☆白書」の蔵馬役などで知られる声優で、「シン・ゴジラ」の脚本・編集・総監督を務める庵野秀明氏(57)の代表作であるアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」では主人公・碇シンジの声を務めている。

 突拍子もない発言に、電機メーカー「シャープ」の公式アカウントからは「まずは君が落ち着け」とツッコミが入れられた。しかしタニタのツイートからおよそ10分後、緒方さんがツイッターを更新し、

  「『僕がアレに乗って、さっきのと戦えっていうの?無理だよ...みたことも聞いたこともないのに、出来るわけないよッ!! (涙目)』
  ...ひどいよ...タニタさん...そんなのないよッ!(涙目)」

と訴えた。「エヴァンゲリオン」の「第壱話『使徒、襲来』」で、初号機に乗るように言われた際のシンジのセリフを思わせるツイートだ。

 「すまない」と謝るタニタに対し、緒方さんはなおも「...そんなの...ないよ......ッ......(うつむいて涙」と「アレ」に乗ることに抵抗感を示した。
(この記事はエンタメ総合(J-CASTニュース)から引用させて頂きました)





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